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相席ラウンジで女子会はアリ?|無料で飲み放題を楽しむ賢い使い方

更新 | 相席なう編集部
「相席ラウンジって女子会で使ってもいいの?出会い目的じゃないとダメ?」
「女性無料で飲み放題って聞いたけど、本当にタダで飲めるの?」

飲み会の場所選びで「相席ラウンジ」が候補に上がったことはありませんか。女性なら無料で飲み放題という系列が多く、コスパの良さから女子会利用を検討する方が増えています。

結論から言うと、相席ラウンジでの女子会は「アリ」です。ただし、普通の居酒屋での女子会とは異なるルールやマナーがあるため、知らずに行くと気まずい思いをすることも。

この記事では、当サイトの独自データをもとに、女子会に向いている系列ランキングおすすめの曜日と時間帯知っておくべきマナーまで、相席ラウンジ女子会のすべてを解説します。友達と楽しい時間を過ごすために、ぜひ参考にしてください。

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この記事の内容
  1. 相席ラウンジ女子会は実際にアリなのか
  2. 女性無料の仕組みを理解する
  3. 女子会向き系列ランキング
  4. 女子会利用のリアルなタイムライン
  5. 人数別おすすめ系列
  6. 居酒屋女子会とのコスパ比較
  7. 出会い目的じゃなくても楽しめるか
  8. 注意点とマナー
  9. おすすめの曜日・時間帯
  10. よくある質問
  11. まとめ

【結論】相席ラウンジ女子会は「条件付きでアリ」

相席ラウンジで女子会がアリかどうか、結論を先に述べます。

こんな女子会ならアリ

  • 出会いも楽しみつつ飲みたい
  • コスパ重視で無料で飲みたい
  • いつもと違う場所で刺激がほしい
  • 男性との会話も楽しめる

こんな女子会には向かない

  • 女子だけで静かに話したい
  • 男性と一切話したくない
  • 深い悩み相談がしたい
  • 長時間同じ席でゆっくりしたい

相席ラウンジはあくまで「異性との出会いの場」として運営されています。女性グループの来店は歓迎されますが、男性との相席は発生するのが基本です。

つまり、「友達と飲みながら、たまに男性とも話す」というスタンスなら最高のコスパで楽しめます。一方、「男性と話すのは面倒」という気持ちが強いなら、普通の居酒屋の方が快適でしょう。

女性無料の仕組み解説

なぜ相席ラウンジは女性が無料なのか。その仕組みを理解しておくと、女子会利用のスタンスが自然に定まります。

ビジネスモデルを理解しよう

相席ラウンジのビジネスモデルはシンプルです。

つまり、女性が来店すること自体がお店にとっての価値です。女性グループが来てくれることは、お店にとってメリットしかありません。だからこそ、女子会利用は堂々としていて問題ないのです。

系列別の女性料金比較

系列 女性料金 飲み放題 食事 来店人数
ORIENTAL LOUNGE 無料 あり なし 1人OK(+1,100円)
相席屋 無料 あり 食べ放題あり 2名以上
ag 無料 あり なし 2名以上
MILAS 無料 あり なし 2名以上
JIS 無料 あり なし 1人OK(+1,100円)
パブリックスタンド 1,100円 あり(無制限) なし 1人OK

パブリックスタンド以外は完全無料で飲み放題です。特に相席屋は食べ放題もセットなので、コスパだけで見れば最強と言えます。

女子会向き系列ランキング

ここからは、女子会利用に適した系列をランキング形式で紹介します。「コスパ」「気軽さ」「楽しさ」の3軸で評価しました。

女子会向き度 第1位

1相席屋

女子会で相席ラウンジを使うなら、相席屋が最もおすすめです。最大の理由は「食べ放題がある」こと。居酒屋メニューがオーダービュッフェ形式で楽しめるため、飲むだけでなく食事もしっかり楽しめます。

雰囲気もカジュアルなので、「ちょっと試しに行ってみよう」というノリで気軽に足を運べます。VIPルーム(追加料金あり)を利用すれば、友達との会話を優先しつつ相席も楽しめます。

女性料金無料(食べ飲み放題)
男性料金チャージ605円 + 平日10分715円 / 週末10分825円
来店条件2名以上
VIPルームあり(別途料金)
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女子会向き度 第2位

2ag(エージー)

agは20代の友達グループで行くなら最適な系列です。男性料金が平日10分330円〜とリーズナブルなため、同世代の若い男性が多く集まります。「友達と飲みながら、いい出会いがあったらラッキー」くらいのスタンスにぴったり。

食事はありませんが、その分ドリンクメニューが充実しています。2名以上での来店が条件なので、そもそも女子会向きの来店スタイルです。

女性料金無料(飲み放題)
男性料金平日10分330円〜770円 / 週末10分440円〜990円
来店条件2名以上必須
ag 渋谷のリアルタイム状況を見る
女子会向き度 第3位

3パブリックスタンド

パブリックスタンドは女性でも1,100円かかりますが、時間無制限の飲み放題で相席のシステムがないのが特徴です。スタンディングバー形式なので、友達と固まって飲んでいてもOK。話しかけたい人がいれば自分から行けばよいし、静かに飲んでいたければそれも自由です。

「相席ラウンジの雰囲気は味わいたいけど、強制的な相席はちょっと...」という方に最適です。1,100円で飲み放題と考えれば、普通の居酒屋より圧倒的にコスパが良いです。

女性料金1,100円(時間無制限飲み放題)
男性料金3,300円〜(時間無制限飲み放題)
来店条件1人OK
相席システムなし(自由に交流)
女子会向き度 第4位

4ORIENTAL LOUNGE

ORIENTAL LOUNGEは「せっかくの女子会だからおしゃれな場所で飲みたい」という方向けです。ホテルのラウンジバーのような内装は、普段の飲み会では味わえない非日常感があります。

ただし、ラグジュアリーな雰囲気ゆえに客層も本気の出会い目的が多い傾向。「女子会メインで来ました」という空気を出しすぎると、男性側からネガティブに受け取られることもあります。ある程度「出会いにもオープン」なスタンスで行った方が楽しめます。

女性料金無料(飲み放題)
男性料金チャージ550円 + 相席10分440円〜
来店条件1人OK(シングルチャージ+1,100円)、2名以上推奨
ORIENTAL LOUNGE 渋谷のリアルタイム状況を見る
女子会向き度 第5位

5MILAS

MILASは客層の若さが特徴で、20代前半の女性同士なら馴染みやすい環境です。ただし、男性料金が30分2,200円〜と高めのため、男性は「本気で出会いたい」層が中心。女子会メインの空気感だと温度差が生まれやすい点は留意しておきましょう。

女性料金無料(飲み放題)
男性料金30分2,200円〜
来店条件2名以上
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女子会利用のリアルなタイムライン

「実際に行ったら、どんな流れで過ごすことになるの?」をイメージしやすいように、具体的なタイムラインを紹介します。

18:00入店 → 20:00退店パターン(平日・女子会メイン)

18:00入店 — 受付で身分証を見せて入店。友達とテーブルに案内される。まずはドリンクを注文
18:10友達と乾杯 — この時間帯は空いていることが多く、相席にならない可能性も。友達だけでゆっくり過ごせる
18:30相席スタート — 男性が来店し始めたら相席に。まだ人が少ないので落ち着いた雰囲気で会話
19:00席替え or 会話続行 — 盛り上がっていればそのまま会話を続けてもOK。合わなければスタッフに席替えを依頼
19:30友達とプチ作戦会議 — トイレ休憩のタイミングで友達と「さっきの人どうだった?」とお互いの感想共有
20:00退店 — 女性は無料なので会計なし。「楽しかった」と言い合いながら店を出る

19:00入店 → 21:30退店パターン(金曜・出会いも楽しむ)

19:00入店 — 金曜の19時は来店者が増え始める時間帯。少し早めに入って良い席を確保
19:15相席スタート — 金曜はすぐに相席が始まることが多い。2対2の会話がスタート
19:45席替え — 1組目がイマイチだったら席替え。混雑し始めてくるので次の相手もすぐに来る
20:152組目と会話 — 金曜のピーク前で男性の来店も活発。出会い目的の男性が増える時間帯
20:45盛り上がる — 気が合う相手と盛り上がったらLINE交換も。友達同士で「あの人いいね」と盛り上がるのも楽しいポイント
21:30退店 — ピークの混雑前に退店。余韻を残しつつ、2軒目に行くか帰るかは友達と相談

人数別(2人・3人・4人)のおすすめ系列

女子会の人数によって、おすすめの系列が変わります。人数ごとのベストな選択を紹介します。

人数 おすすめ系列 理由 注意点
2人 ag / 相席屋 2対2の相席が基本。回転がスムーズで多くの人と話せる 最も動きやすい人数。迷ったら2人がベスト
3人 パブリックスタンド / 相席屋 パブスタは人数を問わない自由スタイル。相席屋は3人席も対応可 相席ラウンジは2対2が基本のため、3人だと1人余ることがある
4人 パブリックスタンド / 相席屋 パブスタなら4人固まっていてもOK。相席屋は4人テーブル対応の店舗あり 4人全員で1つの席につくのは難しい系列が多い。2人ずつに分かれることも

2人が圧倒的にベストです。多くの系列が2対2の相席を基本としているため、席替えもスムーズに行われます。3人以上の場合はパブリックスタンドが最も融通が利きます。相席制ではないので、何人で行っても自由に過ごせます。

居酒屋女子会とのコスパ比較

「相席ラウンジでの女子会」と「普通の居酒屋での女子会」を、コストの面から具体的に比較してみましょう。

項目 相席ラウンジ(女性) 居酒屋(飲み放題コース)
ドリンク代 0円 コースに含む
食事代 0円(相席屋) コースに含む
合計(1人あたり) 0円 3,500〜5,000円
2人分合計 0円 7,000〜10,000円
時間制限 なし(自由退店) 2時間制が多い
出会いの可能性 あり なし
ドリンクの種類 カクテル・ワイン含む飲み放題 コースにより制限あり
年間で計算すると驚きの差に:月2回の女子会をした場合、居酒屋なら年間で1人あたり約84,000〜120,000円の出費。相席ラウンジ(女性無料の系列)を使えば0円です。浮いたお金で旅行に行ったり、おしゃれに投資したりする方がはるかに有意義ではないでしょうか。

もちろん、相席ラウンジでは男性との相席が発生するため、「完全に女子だけの空間」にはなりません。しかし「友達と飲みながら、男性との会話も楽しめる」と考えれば、コスパの差は圧倒的です。パブリックスタンドを使う場合でも1人1,100円なので、居酒屋の3分の1以下で時間無制限の飲み放題が楽しめます。

出会い目的じゃなくても楽しめるか

「出会いはいらないけど、タダで飲みたいだけ」という本音を持っている方もいるでしょう。その気持ちは理解できますが、完全に出会い拒否のスタンスは周囲に不快な印象を与えかねません。

「出会いにオープン」のスタンスがベスト

おすすめは、「友達との時間をメインに楽しみつつ、いい人がいたらラッキー」というスタンスです。この温度感であれば、男性と相席になっても自然に会話できますし、友達とも十分に楽しめます。

実際、相席ラウンジで出会ったカップルの多くは「最初は友達の付き添いで来た」「女子会のつもりだった」というパターンが少なくありません。肩の力を抜いて行った方が、結果的に楽しい時間になります。

友達との時間を確保するコツ

注意点とマナー(暗黙のルール5つ)

相席ラウンジには明文化されていない「暗黙のルール」があります。知らずに行くとトラブルの元になるため、女子会利用でも押さえておきましょう。

1. スマホいじりっぱなしはNG

相席中にスマホをいじり続けるのは、最も嫌がられる行為のひとつです。男性は時間制で料金を支払っているため、相手がスマホに夢中だと「お金を払って無視されている」と感じます。

写真撮影やLINEの返信は手短に済ませ、相席中はなるべくスマホを伏せておきましょう。

2. 「友達と話したいので」とシャットアウトしない

「今日は友達と来てるので...」と男性との会話を完全に拒否するのはマナー違反です。相席ラウンジは男性の料金で成り立っている場所。最低限の礼儀として、相席中は普通に会話に参加しましょう。

合わないと感じたらチェンジをお願いすれば大丈夫です。

3. ドリンクの過剰注文に注意

女性無料だからといって、飲み物を大量に注文して残すのはマナー違反です。お店側も見ています。自分が飲める量を普通に注文するのが当たり前のルールです。

4. 長時間の居座りはお店に迷惑

混雑する時間帯に長時間居座ると、お店の回転に影響します。特に金曜・土曜の21時以降は混み合うため、2〜3時間を目安に楽しむのがスマートです。

5. 連絡先を聞かれたら正直に対応する

気が合った男性から連絡先を聞かれることもあります。その場合、興味があれば交換し、なければ丁寧にお断りすればOK。嘘のLINEを教えたり、その場しのぎで交換して即ブロックするのは避けましょう

大切なマインド:相席ラウンジの女性無料は「男性がお金を払っている」からこそ成り立つサービスです。その仕組みを理解した上で、お互いに楽しい時間を過ごそうという気持ちが大切です。

おすすめの曜日・時間帯

女子会で相席ラウンジに行くなら、タイミングの選び方が快適さを大きく左右します。当サイトの独自データから見えてくる傾向をもとに、おすすめの曜日・時間帯を紹介します。

ベストは「平日の18〜20時」

データで見る傾向:当サイトのモニタリングデータによると、平日の18〜20時は来店者数が最も少ない時間帯です。この時間帯なら相席にならずに友達とゆっくり飲める可能性が高く、女子会にはうってつけです。
曜日火〜木曜日がベスト。月曜は休業の店舗もあるため注意
時間帯18:00〜20:00が最も空いている
避けた方がよい金曜・土曜の21時以降(混雑ピーク)

金・土曜の21時以降は「出会い全振り」になる

金曜・土曜の21時以降は来店者数がピークを迎え、男性の入場制限がかかるお店もあります。この時間帯は男性も女性も「出会い目的」の温度感が最も高いため、女子会ムードで過ごすのは難しくなります。

「出会いも楽しみたい」なら金・土曜の21時以降、「女子会メインで気楽に」なら平日早めの時間帯を選びましょう。

狙い目のパターン

女子会メイン火〜木曜 18:00〜20:00 → 空いていてゆっくりできる
女子会+出会い金曜 19:00〜22:00 → 程よい人数で出会いのチャンスも
出会いメイン金・土曜 21:00〜23:00 → 最も活気があるが混雑も激しい

相席ラウンジ女子会のよくある質問

相席ラウンジに女子だけで行っても大丈夫?
もちろん大丈夫です。女性グループの来店は歓迎されます。ただし、相席ラウンジは異性との相席が前提のサービスなので、男性との相席が発生することを理解したうえで来店しましょう。
出会い目的じゃなくても行っていい?
問題ありません。ただし「男性と一切話さない」という姿勢はマナー違反とみなされることがあります。相席中は最低限の会話をしつつ、友達との時間も楽しむというスタンスがベストです。
女子会で使うなら何人がベスト?
2〜3人がベストです。多くの系列が2名以上での来店を条件としており、4人以上だとテーブルが分かれてしまうこともあります。2人なら気軽に動けて、相席も回転しやすいです。
女性でもお金がかかる系列はある?
パブリックスタンドは女性1,100円の入場料が発生します。それ以外のORIENTAL LOUNGE、相席屋、ag、MILAS、JISはすべて女性無料(飲み放題付き)です。
女子会向きの曜日・時間帯は?
平日の早い時間帯(18〜20時)がおすすめです。当サイトの独自データによると、この時間帯は比較的空いていて、ゆっくり過ごせる傾向があります。金曜・土曜の21時以降は混雑するため、女子会メインならピーク前の来店が快適です。

まとめ:女子会なら平日早めが狙い目。友達と楽しみつつ出会いのチャンスも

相席ラウンジでの女子会は、「無料で飲み放題」と「出会いのチャンス」を同時に得られるコスパ最強の選択肢です。

最後にポイントをまとめます。

おすすめ系列食事も楽しむなら相席屋、気軽に飲むならag、自由に過ごすならパブスタ
おすすめ時間帯女子会メインなら平日18〜20時。出会いも楽しむなら金曜19〜22時
人数2〜3人がベスト
マインド「出会いにもオープン」なスタンスが全員にとってベスト

大切なのは、男性がお金を払っている仕組みを理解した上で、お互いが楽しめるスタンスで臨むことです。そうすれば女子会としてもコスパ抜群、いい出会いがあればさらにラッキーという、最高の時間になります。

行く前に相席なうで混雑状況をチェックすれば、空いていてゆっくり過ごせるお店がひと目でわかります。

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