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徹底比較

オリエンタルラウンジ vs JIS

料金・1人利用・年齢層・店舗数・女性率を比較
最終更新: 2026-05-20 04:16

比較表

リアルタイム2026-05-20 04:16
項目 オリエンタルラウンジ JIS
料金(男性) チャージ550円+相席なし10分220円〜 / 相席あり10分440円〜 30分1,500円〜
1人利用 1人OK(+1,100円) 1人OK(+1,100円)
年齢層 22歳以上(VIPは制限なし) 制限なし
店舗数 30店舗 10店舗
女性率平均 56.4% 58.2%

どんな人におすすめ?

オリエンタルラウンジ
コスパ重視で10分単位の細かい料金調整をしたい方。全国39店舗あるのでどこに住んでいても見つけやすく、ドレスコードもないため気軽に行けます。初めて相席ラウンジに行く方にも向いています
JIS
大宮・新宿・梅田・難波エリアで、落ち着いた空間で1人で行きたい方。身分証提示やドレスコードがある分、しっかりした客層が集まりやすく、大人の出会いを求める方に向いています

料金を詳しく比較

オリエンタルラウンジとJISでは、料金体系の仕組みが根本的に異なります。オリエンタルラウンジは、まずチャージ料金550円が発生し、そこに10分単位の時間料金が加算されます。相席なし(女性が来るまで待機中)は10分220円〜、相席が成立している間は10分440円〜です。つまり「待っている時間」と「相席中の時間」で料金が変わるのが特徴です。短時間で切り上げることもできるので、コスパを調整しやすいメリットがあります。

JISは、30分1,500円〜のシンプルな時間制です。飲み放題込みの料金なので、計算がわかりやすいのがメリットです。ただし30分単位のため、「15分だけ試してみたい」というような柔軟な使い方はしにくい面もあります。

どちらも1人利用時にはシングルチャージ1,100円が加算されます。オリエンタルラウンジの方が店舗数が約4倍あるため混雑しやすい一方、JISは店舗数が10店舗と限られているため比較的落ち着いた環境で過ごせる傾向があります。料金の全体像は料金相場ガイドも参考にしてください。

1人利用を深掘り

「1人で相席ラウンジに行きたい」というニーズは年々増えています。オリエンタルラウンジもJISもどちらも1人利用に対応していますが、実際の体験には違いがあります。

オリエンタルラウンジで1人利用する場合、全国39店舗の中から選べるためアクセスしやすいのが最大のメリットです。1人利用者も多いため「1人で来ている人が自分だけ」という状況になりにくく、気まずさを感じにくいでしょう。ただし人気店舗の週末は混雑することがあり、待ち時間が発生する場合があります。

JISで1人利用する場合、店舗数が10店舗と少ない分、1店舗あたりの来店者数が限られるため混雑が比較的少ない傾向があります。落ち着いた環境で相席を楽しみたい方には向いています。ただし店舗が大宮・新宿・梅田・難波・熊本など限られたエリアにしかないため、まず自分の生活圏にJISがあるかを確認する必要があります。

シングルチャージ1,100円はどちらも同額ですので、1人利用の追加コストという面では差がありません。選択のポイントは「店舗の近さ」と「混雑度の好み」になります。1人利用の詳しいコツは1人で行くならガイドも参考にしてください。

店舗展開の違い

店舗数の差はそのまま「行きやすさ」の差です。オリエンタルラウンジは全国39店舗を展開しており、北海道から沖縄まで主要都市をほぼカバーしています。札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡といった大都市はもちろん、柏・町田・岡山といった地方都市にも店舗があるのが強みです。

一方JISは全国10店舗の展開で、新宿・西新宿・大宮・梅田・茶屋町・難波・熊本などに出店しています。東京・関西・九州が中心で、東北・中部・中国・四国エリアには店舗がありません。「JISに行きたいけど近くにない」という場合は、オリエンタルラウンジやagなど他の1人OKの系列も選択肢に入れるとよいでしょう。各店舗のリアルタイム状況は相席なうトップページで確認できます。

JIS独自の入店ルール:身分証+ドレスコード

JISには他の相席ラウンジにはない独自のルールが2つあります。

1. 身分証の提示が必須
入店時に顔写真付きの身分証明書の提示が求められます。運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどが有効です。これにより年齢詐称や身元不明の利用者を排除し、安全性を高めています。初めての方は忘れずに持参しましょう。

2. ドレスコードの適用
JISではカジュアルすぎる服装での入店が制限されています。具体的にはサンダル・短パン・ジャージ・スウェットなどがNGとされています。「大人の出会いの場」というコンセプトを維持するための施策ですが、事前に知らないと入店を断られる可能性もあるため注意が必要です。

オリエンタルラウンジにはこうした明確なルールはなく、より気軽に入店できます。ただしJISのルールは「しっかりした客層が集まりやすい」というメリットの裏返しでもあります。落ち着いた大人の出会いを求める方にとっては、むしろ安心材料になるでしょう。

女性率データの読み方

相席なうの独自データでは、オリエンタルラウンジの平均女性率は63.4%、JISは58.7%となっています。この数値は各店舗のリアルタイムデータを集計したもので、「女性が多い=相席が成立しやすい」ことを意味します。

オリエンタルラウンジの女性率が高い理由として、39店舗という圧倒的な店舗数により来店者の母数が大きいことが挙げられます。店舗数が多いと認知度も高まり、女性の来店が増える好循環が生まれています。一方JISの58.7%も決して低い数値ではなく、10店舗という規模を考慮すると安定した女性集客ができていると言えます。

なお、女性率は曜日・時間帯によって大きく変動します。一般的に金曜21時以降が最も女性率が高くなるゴールデンタイムです。来店前に相席なうトップページでリアルタイムの男女比をチェックし、女性率が高い店舗を狙って行くのがおすすめです。その他の系列との比較はOL vs 相席屋相席屋 vs THE SINGLEもあわせてご覧ください。

コスパ重視ならOL、地方で1人ならJIS:使い分け提案

結論として、以下のような使い分けがおすすめです。

コスパ重視・初回利用ならオリエンタルラウンジが最適です。10分単位の料金で支出をコントロールしやすく、全国どこでも店舗が見つかります。ドレスコードもないので気負わず行けます。

落ち着いた空間・大人の出会いならJISです。身分証提示+ドレスコードのフィルターが効いているため、しっかりとした客層の中で過ごせます。店舗が近くにあるなら一度試す価値ありです。

どちらにも当てはまらない場合は、1人で行くならガイドもチェックしてみてください。相席屋(2名以上必須)やTHE SINGLEなど、他の系列も含めた選び方を解説しています。他の比較記事として相席屋 vs THE SINGLE相席屋 vs オリエンタルラウンジもおすすめです。OLを選ぶ場合は、オリエンタルラウンジ系列の全店舗一覧で各店舗のリアルタイム客数と特徴をチェックできます。

全店舗一覧を見る

オリエンタルラウンジ
全30店舗
JIS
全10店舗
オリエンタルラウンジの人気店舗:
新宿難波心斎橋上野岡山
JISの人気店舗:
熊本茶屋町難波松山新宿

よくある質問

Q. オリエンタルラウンジとJISはどちらが女性が多い?
相席なうの実測データでは、オリエンタルラウンジの平均女性率は56.4%、JISは58.2%です。ただしデータは蓄積中のため、今後変動する可能性があります。
Q. オリエンタルラウンジとJISの料金の違いは?
オリエンタルラウンジはチャージ550円+相席なし10分220円〜 / 相席あり10分440円〜、JISは30分1,500円〜です。
Q. 1人で行くならオリエンタルラウンジとJISどちらがおすすめ?
オリエンタルラウンジは1人OK(+1,100円)、JISは1人OK(+1,100円)です。
Q. JISにはドレスコードがあるの?
はい、JISには入店時のドレスコードがあります。サンダル・短パン・ジャージなどのラフすぎる服装はNGとされています。また身分証の提示も求められるため、運転免許証やマイナンバーカードなどの顔写真付き身分証を持参してください。オリエンタルラウンジには明確なドレスコード規定はありません。
Q. オリエンタルラウンジとJIS、初めてならどちらがいい?
初めて相席ラウンジに行くなら、店舗数が多くアクセスしやすいオリエンタルラウンジがおすすめです。全国39店舗あるため自分の生活圏内に見つけやすく、ドレスコードの心配もありません。一方で「落ち着いた大人の空間で過ごしたい」という方はJISの方が合うかもしれません。
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