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「相席屋って結局いくらかかるの?」「相席ラウンジの料金、ぼったくられないか不安…」——そんな疑問にこの記事が先に答えます。
結論から言うと、男性の料金相場は『1時間あたり3,000〜5,000円、2時間あたり6,000〜10,000円』が目安です。女性はほぼ全系列で完全無料(飲み放題込み)。この金額には飲み放題(系列によっては食事も)が含まれているため、居酒屋の飲み会1回分とほぼ同じ感覚で出会いの場に参加できます。
ただし、相席屋・相席ラウンジの料金は①系列 ②曜日(平日/週末) ③時間帯(深夜割増の有無) ④1人利用かどうかの4つの要素で大きく変わります。同じ「相席ラウンジ」でも、一番安いオリエンタルラウンジの相席なしプラン(10分220円〜)と、高級ラインのMILAS(30分2,200円〜)では2時間で1万円近い差が出ることも珍しくありません。
そこでこの記事では、全8系列(オリエンタルラウンジ・相席屋・ag・JIS・MILAS・あやめ・XIX・1on1 for Singles)の料金を同じ基準で一覧比較し、1時間・2時間の総額シミュレーション、時間帯による料金変動、女性無料のからくり、VIP・シングルチャージなどの追加料金、そして料金を賢く抑える節約術まで、これ1ページで完結するよう解説します。料金で損をしないために、ぜひ最後までご覧ください。
なお本記事の料金は、各系列の公式情報と相席なうが独自にモニタリングしているデータをもとに整理した2026年時点の目安です。店舗ごとに料金が異なる場合があるため、来店前には公式サイトや店舗ページで最新料金を確認することをおすすめします。それでも『相席屋・相席ラウンジ全体の相場観』をつかむには、この一覧が最短ルートです。
| 系列 | 男性料金 | 1人OK? |
|---|---|---|
| オリエンタルラウンジ | 相席なし10分200円〜 | OK |
| 相席屋 | 30分1,650円〜 | 2名以上 |
| ag | 30分1,500円〜 | 2名以上(VIPは1人OK) |
| JIS | 30分1,500円〜 | OK(+1,100円) |
| ミラス | 30分2,200円〜 | 2名以上 |
まずは全体像を一目でつかめるよう、主要8系列の男性料金・女性料金・1人利用の可否を早見表にまとめました。下の表が、相席屋・相席ラウンジの料金の『正解』です。
※下の比較表(相席なう調べ)も合わせてご覧ください。男性料金はいずれも飲み放題込み、女性は無料〜格安です。
■ 男性料金の安い順ランキング(1時間あたりの目安)
1位 オリエンタルラウンジ(相席なし):10分220円〜=1時間約1,320円〜
2位 ag(平日早め):10分330円〜=1時間約1,980円〜
3位 オリエンタルラウンジ(相席あり):10分440円〜+チャージ=1時間約3,190円
4位 ag(平日遅め)・JIS・相席屋(平日):1時間3,000〜4,900円
5位 MILAS(高級ライン):30分2,200円〜=1時間4,400円〜
■ 女性料金
オリエンタルラウンジ・相席屋・ag・JIS・MILAS・あやめ・XIXなど、ほぼ全系列で女性は無料(飲み放題込み)。一部店舗で数百円の入場料がかかるケースもありますが、基本は『女性はタダで飲み食いできる』と覚えておけば問題ありません。
■ 料金体系のタイプは大きく2つ
相席屋・相席ラウンジの料金体系は、ざっくり次の2タイプに分かれます。
・従量制(10分単位):オリエンタルラウンジ・ag・相席屋など。短時間ならコスパが良く、長居するほど高くなる。料金を細かくコントロールしたい人向け。
・時間制(30分単位):JIS・MILASなど。会計がわかりやすく予算が読みやすい一方、最低30分は料金が発生する。
『サクッと試したい』なら従量制、『予算をきっちり決めたい』なら時間制を選ぶと失敗しません。
系列ごとの店舗別データや混雑状況は、オリエンタルラウンジ店舗一覧・相席屋店舗一覧・JIS店舗一覧などからチェックできます。
ここからは系列ごとに料金の仕組みを詳しく見ていきます。同じ相席ラウンジでも、料金体系(10分単位の従量制か、30分単位の時間制か)とチャージの有無で総額が大きく変わるため、自分に合った系列を選ぶのが節約の第一歩です。
① オリエンタルラウンジ(業界最大手・最安クラス)
チャージ料550円(公式アプリ登録で無料になる場合あり)+10分単位の従量制。相席なし(女性を待っている間)は10分220円〜、相席が成立している間は10分440円〜。1人利用はシングルチャージ1,100円が加算されます。1時間ずっと相席ありでも『550円+440円×6=約3,190円』と業界最安クラス。『相席なしで安く待ち、女性が増えたら相席に切り替える』使い方ができるのが最大の強みです。
② 相席屋(食事も込みの老舗チェーン)
チャージ料605円+平日10分715円〜/週末10分825円〜の従量制。22時以降は深夜料金として+10%が加算されます。最大の特徴は料金に食事メニュー(フード)も含まれること。1時間で平日約4,895円・週末約5,555円が目安ですが、夕食代込みと考えれば居酒屋とほぼ同じです。相席屋は2名以上での来店が基本となります。
③ ag(20代中心・時間帯で激変)
10分単位の従量制で、時間帯による変動が最も大きい系列です。平日の早い時間は10分330円〜と最安級ですが、週末深夜は10分990円まで上がります。平日18〜20時なら1時間約1,980円、土曜23時以降は1時間約5,940円と最大3倍の差。若い世代が安く楽しみたいなら平日早めが鉄則です。
④ JIS(大人の落ち着いた相席バー)
30分1,500円〜のシンプルな時間制(飲み放題込み)。計算がわかりやすいのがメリットです。1人利用にはシングルチャージ1,100円が加算され、1人で1時間なら『3,000円+1,100円=4,100円』が目安。2名以上で行けばシングルチャージ不要で1時間3,000円〜とお得になります。
⑤ MILAS(ミラス/高級ラグジュアリーライン)
30分2,200円〜の時間制で、全系列の中では高めの設定。1時間4,400円〜、2時間8,800円〜が目安です。料金には洗練された内装・プレミアムドリンク・20代前半中心の女性客層といった付加価値が含まれます。2名以上での来店が基本です。
⑥ あやめ・⑦ XIX(地域密着系)
いずれも30分1,500円〜が目安(税別表記の店舗あり)。地方の主要都市に展開しており、競争が少ないぶん落ち着いて過ごせる傾向があります。
⑧ 1on1 for Singles(完全1対1の予約制)
全員が1人で来店する前提の相席ラウンジ。20分ごとに相手が替わる完全1対1の個室制で、相席が成立しない『空振り』が起きにくいのが特徴です。料金は店舗・時間帯により異なります。
系列同士をさらに細かく比べたい方は、オリエンタルラウンジ vs 相席屋・オリエンタルラウンジ vs ag・オリエンタルラウンジ vs JIS・JIS vs MILASの比較記事もご覧ください。
「結局、自分が行ったらいくらになるの?」が一番知りたいところですよね。系列別・時間別の総額を具体的にシミュレーションしました(いずれも男性料金・飲み放題込み・平日想定)。
■ 1時間(60分)滞在した場合の目安
・オリエンタルラウンジ(相席なし中心):約1,320〜2,000円
・ag(平日早め):約1,980円
・オリエンタルラウンジ(相席あり):約3,190円
・JIS(2名以上):約3,000円/(1人):約4,100円
・相席屋(平日):約4,895円
・MILAS:約4,400円
■ 2時間(120分)滞在した場合の目安
・オリエンタルラウンジ(全時間相席あり):約550円+440円×12=約5,830円(ドリンクのみ)
・相席屋(平日):約605円+715円×12=約9,185円(食事+飲み放題込み)
・ag(平日早め):約3,960円/(週末深夜):約11,880円
・JIS(2名以上):約6,000円/(1人):約7,100円
・MILAS:約8,800円
同じ2時間でも、オリエンタルラウンジ(相席あり)と相席屋では約3,300円の差があります。ただし相席屋には食事が含まれるため、別途夕食代を考慮すると差は縮まります。『飲みだけで十分ならオリエンタルラウンジ、食事も一緒に楽しみたいなら相席屋』が最もシンプルな判断基準です。
滞在時間別のコスパを自分で試算したい方は、コスパ計算機も使ってみてください。
相席屋・相席ラウンジの料金は、同じ系列・同じ店舗でも『いつ行くか』で大きく変わります。ここを理解しているかどうかで、トータルの出費がまったく違ってきます。
① 平日 vs 週末
相席屋は平日10分715円〜・週末10分825円〜と、週末は約1.15倍。agに至っては平日早めの10分330円から週末深夜の10分990円まで最大3倍の開きがあります。料金だけを見れば平日が圧倒的にお得です。
② 深夜割増(22時/25時以降)
相席屋では22時以降に+10%の深夜料金が加算されます。1時間滞在で300〜400円程度の上乗せです。長時間の滞在になりそうな日は、できるだけ早い時間帯にスタートしたほうが割増を避けられます。
③ 一方、料金が変わらない系列も
オリエンタルラウンジは時間帯による料金変動が基本的になく、いつ行っても相席あり10分440円〜(+チャージ)で安定しています。『曜日や時間で料金が読みにくいのが苦手』という方には、料金が一定のオリエンタルラウンジが向いています。
結論:とにかく安く楽しみたいなら『平日の19〜21時スタート』が鉄則。逆に、出会いの確率(女性率)が最も高いのは金曜・土曜の21〜23時です。『安さ』と『出会いやすさ』はトレードオフになるため、目的に応じて使い分けましょう。何曜日・何時が空いている/混んでいるかは、混む時間帯ガイドで曜日×時間帯データを公開しています。
相席屋・相席ラウンジで「女性が無料(飲み放題込み)」なのには、明確なビジネス上の理由があります。料金のからくりを知っておくと、男性料金が高く感じる場面でも納得して使えるようになります。
仕組みはシンプルで、『女性を無料で集客 → 女性がいるから男性が来店 → 男性の時間制料金で収益を上げる』という構造です。女性は店にとって『集客の要』であり、無料にすることで来店のハードルを下げています。クラブやバーの『レディースフリー』とまったく同じ原理です。
この構造があるからこそ、相席屋・相席ラウンジはサクラ(偽の女性客)を雇う必要がありません。無料で飲み食いできるため女性が自然と集まり、その結果として男性も集まる——という好循環で成り立っています。男性料金が『出会いの場への入場料+飲食代』であると考えれば、決して割高ではないことがわかります。
ただし女性側にも『男性に奢ってもらうだけのつもりはない』というマナーは存在します。女性無料の詳しい背景や、女性が気持ちよく利用するためのポイントは女性が無料なのはなぜ?で詳しく解説しています。
基本料金だけを見て『安い』と思っても、当日に追加料金がかかって想定より高くなった——という声は少なくありません。会計でびっくりしないために、代表的な追加料金を事前に押さえておきましょう。
① シングルチャージ(1人利用料)
JIS・オリエンタルラウンジなどでは、1人で利用する場合にシングルチャージ1,100円が加算されます。2名以上で来店すれば不要になるため、友人を誘えるなら割り勘+シングルチャージ回避で一気にお得になります。
② VIPルーム・個室チャージ
VIPルームや個室を利用する場合、相席料金とは別に1,000〜2,000円程度のチャージがかかるのが相場です(系列・店舗により異なります)。グループでまとまって会話したい、落ち着いた空間で過ごしたい場合に活用価値があります。詳しくはVIPルームの料金ガイドをご覧ください。
③ 深夜料金(割増)
前述のとおり、相席屋は22時以降に+10%。長時間滞在する日は割増分も見込んでおきましょう。
④ 入場チャージ・有料メニュー
系列によってはチャージ料(500〜605円程度)が別途必要です。公式アプリの登録で無料になるケースもあります。また飲み放題・食べ放題の対象外となる『一部有料メニュー』が用意されている店舗もあります。
『思ったより高かった』を防ぐコツは、入店時に「今日かかる料金の合計はいくらか」をスタッフに確認すること。これだけで会計トラブルはほぼ防げます。料金が高いと感じる理由と対策は相席屋の料金は高い?でも掘り下げています。
「相席屋の料金、ちょっと高くない?」と感じる方も多いのではないでしょうか。そこで、相席屋・相席ラウンジの料金を『普段の飲み会』や『他の出会いの手段』と比べてみると、実は妥当な水準であることがわかります。
① 居酒屋の飲み会と比べると
一般的な居酒屋の飲み放題コースは1人3,000〜5,000円が相場です。相席屋・相席ラウンジの男性1時間料金(3,000〜5,000円)はこれとほぼ同額で、しかも飲み放題(系列によっては食事も)が込み。『いつもの飲み会と同じ予算で、新しい出会いまで付いてくる』と考えれば、むしろお得とも言えます。
② 合コン・街コンと比べると
街コンは1回3,000〜6,000円が相場ですが、開催日時が固定で、メンバーも当日まで選べません。相席屋・相席ラウンジは行きたい日に行けて、何組もの相手と相席できるぶん、出会いの『回転率』が高いのが強みです。
③ マッチングアプリと比べると
マッチングアプリの男性有料会員は月3,000〜4,000円程度。料金だけ見ればアプリが安いものの、メッセージのやり取りから実際に会うまでに時間がかかります。相席屋・相席ラウンジはその場で会って話せる即効性が魅力です。料金とスピードのどちらを取るかで選び方が変わります(詳しくは相席 vs マッチングアプリ)。
このように、相席屋・相席ラウンジの料金は『出会いの場への参加費+飲食代』として見れば決して高すぎる金額ではありません。それでも料金が気になる方は相席屋の料金は高い?徹底検証で、高く感じる原因と対策を詳しく解説しています。
最後に、予算と目的から『どの系列を選べばいいか』を整理します。料金で後悔しないために、自分のタイプに合った系列を見つけましょう。
■ とにかく安く抑えたい(予算〜3,000円)
→ オリエンタルラウンジの相席なし中心、またはagの平日早めがおすすめ。10分220〜330円から始められ、女性が増えたタイミングだけ相席に切り替えれば出費を最小化できます。
■ バランス重視(予算3,000〜5,000円)
→ オリエンタルラウンジの相席あり(1時間約3,190円)やJIS(2名以上で1時間3,000円〜)が好相性。料金が読みやすく、初めての方にも安心です。
■ 食事も一緒に楽しみたい
→ 相席屋。料金にフード(食事)が含まれるため、夕食を兼ねて長めに過ごしたい人に向いています。2名以上で行ける人向け。
■ 雰囲気・客層の質を重視(予算5,000円〜)
→ MILAS(ミラス)。30分2,200円〜と高めですが、ラグジュアリーな空間と20代前半中心の女性客層という付加価値があります。
■ 1人で確実に相席したい
→ 1on1 for Singles。全員1人来店が前提の完全1対1制で、相席の『空振り』が起きにくい設計です。1人利用のシングルチャージを気にせず済みます。
『安さ』だけでなく『出会いやすさ』も含めて自分に合う店を選びたい方は、相席ラウンジどこがいい?目的別おすすめもあわせてご覧ください。どの系列を選ぶ場合も、来店前に相席なうで女性率をチェックしておけば、料金に見合った出会いのチャンスを最大化できます。
同じ相席ラウンジでも、ちょっとした工夫で支払額は大きく変わります。料金で損をしないための実践的な節約術を5つ紹介します。
① オリエンタルラウンジの『相席なし→相席あり切り替え』を使う
最強の節約法です。相席なし10分220円〜で安く入店し、女性が増えてきたタイミングで相席ありに切り替えます。女性がいない時間に高い相席料を払い続ける無駄をなくせます。
② 滞在時間の上限を最初に決めておく
従量制の系列では、ダラダラ長居するほど料金がかさみます。1〜2時間を上限に設定し、時間が来たら切り上げるのが鉄則。それ以上は1人あたりのコスパが急速に下がります。
③ 平日の早い時間帯(19〜21時)を狙う
週末割増・深夜割増を避けられるため、料金だけ見れば平日早めが最安。agのように時間帯で最大3倍変わる系列ほど効果が大きくなります。
④ 2名以上で行ってシングルチャージを回避する
JISやオリエンタルラウンジでは、1人利用だとシングルチャージ1,100円が上乗せされます。友人を1人誘うだけでこの料金がゼロになり、割り勘効果と合わせて一気にお得になります。
⑤ 来店前に女性率をチェックして『空振り』を防ぐ
女性が少ない店・時間帯に行ってしまうと、相席が成立しないまま料金だけ発生する『空振り』が最大の無駄です。相席なうで店舗ごとのリアルタイムの女性率を確認し、女性率が高い店を選んで来店すれば、短時間で効率よく出会えてトータルの出費を抑えられます。
これら5つを組み合わせれば、相席屋・相席ラウンジは『居酒屋の飲み会1回分の予算』で十分に楽しめます。料金面でさらに比較したい方は、男性料金の予算別ガイドや全系列の料金比較一覧も参考にしてください。1人で行く場合の料金やコツは1人利用ガイド、初めての方は初めてガイドで不安を解消できます。
この記事では「相席屋・相席ラウンジの料金相場|全8系列を一覧比較【2026年】」について解説しました。相席なうでは全国88店舗以上の相席ラウンジのリアルタイム男女比データを公開しています。行く前にデータをチェックして、最適な店舗・時間帯を選びましょう。