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相席ラウンジに行ったのに入れなかった、という経験をした方は意外と多いです。入店拒否される主な理由は以下の5つです。
1. 服装がドレスコードに合わない
相席ラウンジには明確なドレスコードがあります。Tシャツ・短パン・サンダル・スウェット・ジャージなどラフすぎる服装はNGです。特にオリエンタルラウンジやミラスはラウンジの雰囲気を重視しているため、服装チェックが厳しめです。きれいめカジュアル以上の服装で行きましょう。詳しくは男性の服装ガイドや女性の服装ガイドを参考にしてください。
2. 酔いすぎている
他の飲食店で飲んだ後、泥酔状態で来店すると入店を断られます。スタッフは受付の段階で酔い具合を確認しており、ろれつが回らない、足元がふらつくなどの状態ではトラブル防止のために入店を拒否します。2次会で利用する場合も、酔いすぎないよう注意しましょう。
3. 人数制限に引っかかる
系列によって受け入れ可能な人数が異なります。相席屋は基本2名以上の来店が必要で、1人では入れません。一方、オリエンタルラウンジやJISは1人利用OKです。また、5人以上のグループは席の配置上断られるケースがあります。
4. 年齢制限
全系列で20歳未満は入店できません(飲酒を伴うため)。agは来店年齢の上限もあり、若者限定を徹底しています。身分証で年齢確認されるので、偽りの申告は通りません。年齢確認の詳細は年齢確認ガイドをご覧ください。
5. 満席・男女比の調整
店内の男女バランスが偏っている場合、一時的に男性(まれに女性)の入店を制限することがあります。金曜22時以降のピーク時間帯によく発生します。これは入店拒否というよりも「待機」に近い状態です。
各系列によって入店ルールが異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
オリエンタルラウンジの入店条件(全店舗)
・1人利用OK(追加料金なし)
・きれいめカジュアル以上の服装が必要
・身分証提示必須
・男女ともに20歳以上
相席屋
・基本2名以上での来店が必要
・1人では入店不可
・服装チェックはラウンジ系列ほど厳しくない
JIS
・1人利用OK
・身分証提示必須(本名確認あり)
・大人向けの落ち着いた服装が好ましい
ag
・1人利用OK
・年齢制限あり(若者限定)
・カジュアルな服装でもOK
ミラス
・ドレスコードが最も厳しい
・ラグジュアリーな空間に合った服装が必須
・身分証提示必須
1人で行きたい場合はオリエンタルラウンジかJISを選べば確実です。服装に自信がない場合は「ジャケット+シャツ+きれいめパンツ+革靴」の組み合わせなら、どの系列でもまず断られません。
入店拒否を避けるための具体的な対策を紹介します。
服装は「少しおしゃれしすぎかな」くらいがちょうどいい
普段の服装よりワンランク上を意識してください。男性はジャケットやシャツ、女性はワンピースやきれいめのトップスが安心です。迷ったら男性の服装ガイド・女性の服装ガイドを参照しましょう。
酔いすぎ対策
2次会として利用する場合は、1次会で飲みすぎないように注意。目安は「まっすぐ歩ける」「会話が普通にできる」状態を保つことです。不安なら最初から相席ラウンジを1軒目にするのがおすすめです。
人数は2名が最適
友達と2名で行くのが最も入店しやすい人数です。1人利用OKの系列でも、2名の方が相席のマッチングがスムーズです。3名以上は席の配置の都合で待ち時間が長くなることがあります。
混雑時間を避ける
金曜22時以降は満席で入れないリスクが高まります。20時頃の来店がベスト。来店前に相席なうのデータで女性率が高い時間帯を事前にチェックしておけば、効率的に楽しめます。
相席ラウンジでは、入店後に待機リストに入り、順番に相席テーブルへ案内される仕組みです。しかし「自分より後に来た客が先に案内された」という経験をする方もいます。これは入店拒否ではなく、男女比の調整によるものです。
たとえば、女性2名組が入店してきた場合、待機リストの男性の中から2名組が優先的に案内されます。1人で来店した男性は、1人で来た女性が入店するまで待つことになります。つまり、人数のマッチングの都合で順番が前後することがあるのです。
この待ち時間を減らすコツは2つあります。1つ目は、1人で行くならオリエンタルラウンジを選ぶこと。1人客の取り扱いに慣れており、スムーズに案内してくれます。2つ目は、混雑しすぎない時間帯(20〜21時頃)に行くこと。ピーク前に入店すれば待機なしで案内される確率が高いです。入店の流れについては初めてガイド(流れ編)も参考にしてください。
この記事では「相席屋で入店拒否される理由と対策|入れないケースを解説」について解説しました。相席なうでは全国86店舗以上の相席ラウンジのリアルタイム男女比データを公開しています。行く前にデータをチェックして、最適な店舗・時間帯を選びましょう。