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相席なうの85店舗のデータによると、23時以降は来店者数が減少する一方で、残っている来店者の出会い意欲は非常に高い傾向にあります。22時台をピークに合計来店数は下がりますが、女性率は22〜23時台が最も高いケースが多く見られます。つまり、「人は少ないが比率は良い」のが深夜帯の特徴です。ただし0時以降は閉店に向けて急速に人が減るため、23時〜0時の1時間が深夜の勝負タイムと言えます。
メリットは3つ。1つ目は「酔いが回って会話が弾みやすい」。2つ目は「残っている人は真剣度が高い」。3つ目は「2次会感覚で連絡先交換がスムーズ」。デメリットも3つ。1つ目は「来店者数が少なく相席相手の選択肢が減る」。2つ目は「酔いすぎている人がいる可能性」。3つ目は「終電を逃すリスク」。
深夜帯のおすすめはオリエンタルラウンジ(最大翌5時まで営業)とパブリックスタンド(深夜まで営業)。JISやagも深夜まで営業していますが、来店者数はOLが最も安定しています。深夜に行く前に必ず相席なうでリアルタイムの男女比を確認しましょう。
この記事では「深夜の相席ラウンジは行くべき?23時以降のリアルをデータで解説」について解説しました。相席なうでは全国85店舗以上の相席ラウンジのリアルタイム男女比データを公開しています。行く前にデータをチェックして、最適な店舗・時間帯を選びましょう。