全73店舗中67店舗が営業中。女性率TOP3はこちら:
結論から言えば、20歳以上の大学生であれば相席ラウンジに入店可能です。ただし、身分証は学生証ではなく、年齢確認ができる公的身分証が必要です。運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれかを持参しましょう。学生証のみでは入店できない店舗がほとんどなので注意してください。マイナンバーカードは役所で無料発行できるので、持っていない方は早めに申請しておくと便利です。また、オリエンタルラウンジは22歳以上が入店条件のため、20〜21歳の大学生は利用できません。18歳・19歳は全系列で入店不可です。20歳以上で公的身分証があれば、ag、JIS、相席屋、ミラスは問題なく入店可能。年齢制限の詳しいルールは年齢確認ガイドで全系列を比較しているので確認してみてください。
大学生におすすめの系列を予算と雰囲気から紹介します。最もおすすめはag(若者限定系列)。来店客の9割が20代〜30代前半と若い層中心で、大学生でも自然に馴染めます。料金は30分1,500円〜(1時間3,000円〜)で、飲み放題込み。友達と2人で行くのがおすすめです。次におすすめなのがオリエンタルラウンジ(22歳以上限定)。相席なしプラン10分200円〜(1時間1,200円〜)は業界最安で、大学生の限られた予算に最適。ただし22歳未満は入店不可なので注意。ミラス(30分2,200円〜)やJIS(30分1,500円〜+1人は+1,100円)は大人向けの雰囲気で、大学生には少し合わないかもしれません。まずはagで友達と一緒にデビューするのがおすすめです。
大学生が相席ラウンジに行く際の注意点を4つ紹介します。1つ目は「飲みすぎない」こと。飲み放題だからといって飲みすぎると、体調を崩すだけでなく印象も最悪。お酒の量は2〜3杯に抑え、途中でソフトドリンクも入れましょう。2つ目は「予算を決めておく」こと。時間制料金なので長居すると費用がかさみます。1時間3,000円以内を目安にし、滞在時間を事前に決めておきましょう。3つ目は「身分証を忘れない」こと。学生証ではなく運転免許証・マイナンバーカード・パスポートが必要です。4つ目は「終電を意識する」こと。深夜帯は酔った客が増えるため、初心者は22時までの利用がおすすめ。料金の目安は料金相場ガイドで確認できます。
この記事では「大学生でも相席ラウンジに行ける?年齢制限と注意点」について解説しました。相席屋なうでは全国73店舗以上の相席ラウンジのリアルタイム男女比データを公開しています。行く前にデータをチェックして、最適な店舗・時間帯を選びましょう。