相席ラウンジや相席屋に行ってみたいけれど、料金がわからなくて踏み出せない。そんな方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、男性の相場は30分1,500〜2,200円、2時間で6,000〜9,000円程度です。女性はほとんどの系列で無料(飲み放題付き)です。
ただし、系列によって「時間制」「30分制」「月額制」「定額制」と料金体系がバラバラで、同じ2時間の利用でも支払額に大きな差が出ます。この記事では、当サイトがモニタリングしている全13系列87店舗の料金データをもとに、料金体系の違い・各系列の詳細・安く利用するコツまで徹底解説します。
まず結論です。相席ラウンジ・相席屋の料金は、男性と女性で大きく異なります。
男性の相場は30分あたり1,500〜2,200円です。ほとんどの系列が飲み放題込みの料金設定で、居酒屋の飲み放題コースとほぼ同じ価格帯になります。
2時間利用した場合の目安は6,000〜9,000円。ただし、これはあくまで平均的な金額です。系列・曜日・時間帯によって大きく変わるため、事前に料金体系を把握しておくことが重要です。
最安: ag・JIS・あやめ・XIX等(30分1,500円〜)
中間: 相席屋(30分1,650円〜)
高め: MILAS(30分2,200円〜)
例外: パブリックスタンド(月額3,300円)/ ORIENTAL LOUNGE(10分200円〜の時間制)
女性は無料〜数百円が基本です。ORIENTAL LOUNGE・相席屋・ag・JIS・MILAS・あやめ・XIXなどの主要系列では女性完全無料で、飲み放題も含まれています。パブリックスタンドは女性1,100円(男性3,300円〜と比べて大幅に安い設定)です。
女性が無料になる仕組みについては、後半のセクションで詳しく解説します。
同じ「2時間相席を楽しむ」でも、系列選びで支払額は大きく変わります。たとえば月に3回行く人なら、パブリックスタンドの月額3,300円と、30分制の系列で毎回6,000円かかるのとでは、月に14,700円もの差が生まれます。
だからこそ、自分の利用スタイルに合った系列を選ぶことが重要です。次のセクションで全13系列の料金を一覧比較します。
当サイトがモニタリングしている全13系列の男性料金・女性料金・料金体系・1人利用の可否・営業時間を一覧にまとめました。
| 系列 | 男性料金 | 女性料金 | 料金体系 | 1人利用 | 営業時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| ORIENTAL LOUNGE | 相席なし10分200円〜 | 無料(飲み放題付き) | 時間制(10分単位) | OK(追加料金なし) | 18:00〜翌5:00 |
| 相席屋 | 30分1,650円〜 | 無料(飲み放題付き) | 時間制(30分単位) | 2名以上 | 18:00〜翌5:00 |
| ag | 30分1,500円〜 | 無料(飲み放題付き) | 時間制(30分単位) | 2名以上(VIPは1人OK) | 18:00〜翌5:00 |
| JIS | 30分1,500円〜 | 無料(飲み放題付き) | 時間制(30分単位) | OK(+1,100円シングルチャージ) | 18:00〜翌5:00 |
| MILAS | 30分2,200円〜 | 無料(飲み放題付き) | 時間制(30分単位) | 2名以上 | 18:00〜翌5:00 |
| あやめ | 30分1,500円〜 | 無料(飲み放題付き) | 時間制(30分単位) | 要確認 | 18:00〜翌3:00 |
| XIX | 30分1,500円〜 | 無料(飲み放題付き) | 時間制(30分単位) | 要確認 | 18:00〜翌3:00 |
| 1on1 for Singles | 30分1,500円〜 | 別料金体系 | 時間制(30分単位) | 1人専用 | 18:00〜翌2:00 |
| パブリックスタンド | 月額3,300円〜 | 1,100円 | 月額定額制 | OK | 18:00〜翌5:00 |
| アソビバー | 平日4,000円〜/金土5,000円〜 | 無料〜格安 | 定額制(時間無制限) | 要確認 | 19:00〜翌5:00 |
| YATAKOI | 10分440円〜(+チャージ500円) | 無料(飲み放題付き) | 時間制(10分単位) | 要確認 | 18:00〜翌2:00 |
| 相席カラオケ | 30分1,500円〜(税別) | 無料(飲み放題付き) | 時間制(30分単位) | 要確認 | 19:00〜翌6:00 |
| 相席ラウンジNEO | 30分1,500円〜(税別) | 無料(飲み放題付き) | 時間制(30分単位) | 要確認 | 19:00〜翌6:00 |
表を見るとわかるように、料金体系は大きく4つのタイプに分かれます。「10分単位の時間制」「30分単位の時間制」「月額定額制」「入場定額制」です。この違いを理解しておくと、自分に合った系列が選びやすくなります。
系列を選ぶうえで最も重要なのが料金体系の違いです。同じ「相席」でも、課金の仕組みが異なると支払い額に大きな差が出ます。4つのタイプをそれぞれ解説します。
ORIENTAL LOUNGEとYATAKOIは10分単位で料金が加算される仕組みです。最も細かい単位で課金されるため、短時間の利用なら安く抑えられるのがメリットです。
ORIENTAL LOUNGEの場合、相席がついていない待機中でも10分200円が発生します。相席中は10分300〜500円(店舗・曜日によって異なる)に上がります。たとえば相席なしで30分過ごすと600円ですが、相席中に1時間いると1,800〜3,000円になります。
YATAKOIは10分440円〜に加えてチャージ料500円がかかります。ORIENTAL LOUNGEと比べるとやや割高ですが、名古屋エリアで利用できる数少ない相席系列です。
10分制の最大のメリットは「合わなければすぐ帰れる」こと。30分制だと30分未満でも1単位分の料金が発生しますが、10分制なら10分で切り上げることも可能です。初めて相席に行く人にとっては、金銭的リスクが少なく始めやすい仕組みと言えます。
最もスタンダードな料金体系が30分単位の時間制です。相席屋・ag・JIS・MILAS・あやめ・XIX・1on1・相席カラオケ・相席ラウンジNEOなど、大多数の系列がこのタイプを採用しています。
30分ごとに自動延長される仕組みで、途中で帰る場合も「次の30分に入った時点」で料金が発生します。たとえば35分滞在すると、30分+30分で2単位分の料金になります。
30分1,500〜2,200円が相場なので、2時間(4単位)で6,000〜8,800円。飲み放題が含まれていることを考えると、居酒屋の飲み放題コース(3,000〜5,000円)と比べてやや高い程度です。ただし、相席では出会いの可能性がプラスされるため、合コンのセッティング費用と考えると妥当な価格帯です。
注意点として、盛り上がって長居すると思った以上にかかることがあります。3時間で9,000〜13,200円、4時間で12,000〜17,600円。時計を意識する習慣が大切です。
パブリックスタンドは他の系列とまったく異なり、月額3,300円(税込)で何度でも利用可能という画期的な料金体系です。
月額費用を払えば、その月の間は全国のパブリックスタンド店舗に何度でも入場でき、ドリンク飲み放題が付きます。月に2回以上行くなら、1回あたり1,650円以下になるため、30分制の系列1回分よりも安くなります。
ヘビーユーザーにとっては圧倒的にコスパが良い選択肢です。たとえば月に4回行けば、1回あたりわずか825円。居酒屋1杯分の金額で飲み放題の場に行けることになります。
ただし、パブリックスタンドは「相席」というより「スタンディングバー」に近い形態です。席替え制度がなく、自分から声をかけに行くスタイル。相席ラウンジのように自動で相手が来る仕組みとは異なるため、積極性が求められます。
アソビバーは入場料のみで時間無制限の料金体系です。平日4,000円〜、金曜・土曜は5,000円〜。入場料を払えば、閉店までいくらでも飲めます。
月額制のパブスタと違い、都度払いなので「今日だけ行きたい」という使い方に向いています。平日4,000円で飲み放題・時間無制限は、30分制の系列で2時間半滞在するのとほぼ同額。それで時間を気にせず楽しめるのは大きなメリットです。
一方で、金土の5,000円は他系列で2時間程度楽しむのと同じくらい。短時間で帰るなら30分制の方が安くなるケースもあります。「長時間じっくり楽しみたい人」に向いた料金体系です。
ここからは各系列の料金をより詳しく解説します。系列ごとの特徴や、料金面での注意点も含めてまとめました。
ORIENTAL LOUNGE(オリエンタルラウンジ、通称OL)は、10分単位の時間制を採用する最大手系列です。全国に多数の店舗を展開しており、相席ラウンジの代名詞的な存在です。
料金は「相席なし(待機中)」と「相席中」で異なります。相席なしの待機中は10分200円〜、相席がついている間は10分300〜500円に上がります。金曜・土曜・祝前日は平日より割増になる店舗が多いです。
ORIENTAL LOUNGEの大きな特徴は1人利用OK・追加料金なしという点です。多くの系列が「2名以上」を条件にしている中、1人でもフラッと立ち寄れるのは大きなメリット。友達と予定が合わない日でも気軽に利用できます。
2時間利用した場合の目安は、待機30分+相席90分で約3,300〜5,100円。相席がずっとつかなければ2,400円程度で済みますが、その場合は出会いの目的を果たせていないので微妙なところです。相席なうで事前に女性比率をチェックして、相席がつきやすい店を選ぶのが賢い使い方です。
ORIENTAL LOUNGEの全店舗・リアルタイムデータを見るag(エージー)はORIENTAL LOUNGEと同じ運営会社の系列で、30分1,500円〜の料金設定です。OLが10分制なのに対し、agは30分制を採用しています。
2名以上での来店が基本ルールです。ただし、VIPルームを利用する場合は1人でも入店可能です(VIP料金は別途発生)。友達と一緒に行くのが前提の系列と考えましょう。
OLと比較すると、短時間の利用ではOLの方が柔軟ですが、1時間以上滞在するならagの30分1,500円の方がトータルで安くなるケースもあります。同じ運営なので内装やサービスの質は同水準で、店舗によってOL名義とag名義が使い分けられています。
agの全店舗・リアルタイムデータを見る相席屋は最も知名度の高い相席系列で、テレビや雑誌での露出も多い老舗ブランドです。料金は30分1,650円〜。ag・JISの30分1,500円と比べると150円ほど高い設定です。
2名以上での来店が必須。1人では入店できません。飲み放題に加えてオーダービュッフェ形式の食事が付く店舗もあり、食事ができる点は他系列にはない大きなメリットです。
延長は自動で、30分ごとに料金が加算されます。2時間で6,600円〜、3時間で9,900円〜。料金だけ見ると最安ではありませんが、食事込みで考えるとコスパは悪くありません。初めての相席なら、安心感のある相席屋から試してみるのも良い選択です。
相席屋の全店舗・リアルタイムデータを見るJIS(ジス)は30分1,500円〜で、1人利用もできる系列です。ただし、1人で行く場合はシングルチャージ+1,100円が発生します。
バーカウンター席があり、1人でカウンターに座って相席相手を待つスタイルも可能。2名以上で行けばシングルチャージはかからないので、可能なら友人と行く方がお得です。
1人利用時の料金目安は、2時間で6,000円+シングルチャージ1,100円=7,100円。決して安くはありませんが、「1人でも行ける」という選択肢があること自体が貴重です。1人相席に興味がある方は、1人で行くならガイドも参考にしてください。
JISの全店舗・リアルタイムデータを見るMILAS(ミラス)は30分2,200円〜と、13系列の中で最も高い料金設定の系列です。2名以上での来店が必須。
料金が高い理由は明確で、内装・客層ともにラグジュアリー路線を打ち出しているからです。高級感のある空間で、落ち着いた雰囲気の中で相席を楽しめます。他の系列よりも年齢層がやや高く、「大人の出会い」を求める層に支持されています。
2時間で8,800円〜。正直、料金だけを見れば割高です。しかし「安さ」ではなく「質」を重視する人にとっては、MILASの方が満足度が高い場合もあります。初回は他系列で相席の雰囲気を掴んでから、MILASにステップアップするのがおすすめです。
MILASの全店舗・リアルタイムデータを見るTHE SINGLE(1on1 for Singles)は完全1対1の相席を提供するユニークな系列です。料金は30分1,500円〜。
最大の特徴は完全予約制・1人専用であること。友達と行く必要がなく、1人で予約して訪問します。個室またはセミプライベートな空間で、1対1の会話を楽しめます。追加料金(シングルチャージ等)はかかりません。
通常の相席ラウンジでは「グループ対グループ」のマッチングが基本ですが、THE SINGLEは「個人対個人」。合コンのような騒がしさが苦手な人や、じっくり1人と話したい人に向いています。
注意点として、予約制のため当日キャンセルにはキャンセル料が発生する場合があります。予約時にキャンセルポリシーを確認しておきましょう。
THE SINGLEの全店舗・リアルタイムデータを見るパブリックスタンド(通称パブスタ)は、月額3,300円(税込)で全店舗に何度でも入場可能という圧倒的なコスパを誇る系列です。
月額費用にはドリンク飲み放題が含まれています。何回行っても3,300円。月2回以上行けば1回あたり1,650円以下、月4回なら825円。金額だけで見れば間違いなく最安です。
ただし、前述のとおりパブリックスタンドは「スタンディングバー」形式です。席替え制度はなく、店内を自由に歩き回って気になる人に声をかけるスタイル。相席ラウンジのように「座っていれば自動で相手が来る」わけではないので、ある程度のコミュニケーション力が求められます。
1人利用OKで追加料金もなし。女性は1,100円で同じく飲み放題です。頻繁に出会いの場に行きたい人、社交的で自分から声をかけられる人にとっては、最もおすすめの系列です。
パブリックスタンドの全店舗・リアルタイムデータを見るアソビバーは平日4,000円〜、金曜・土曜5,000円〜の入場料を払えば、閉店まで時間無制限で楽しめる系列です。飲み放題付き。
パブスタの「月額制」に対して、アソビバーは「都度払いの定額制」。今日だけ行きたい、月に1回だけ行きたいという人にはこちらの方が向いています。月2回以上行くならパブスタの方がお得です。
時間を気にせず飲めるので、「気がついたら3時間経っていた」という場合でも追加料金が発生しません。30分制の系列で3時間いると9,000円以上かかることを考えると、長時間滞在する場合のコスパは優れています。
店舗は渋谷・新宿・名古屋・大阪など主要都市に展開しています。パーティ感のある雰囲気で、クラブに近いノリの店舗もあります。落ち着いた雰囲気を求める人にはやや不向きかもしれません。
アソビバーの全店舗・リアルタイムデータを見る残りの5系列は、いずれも30分1,500円前後の料金設定で、地域密着型の展開が特徴です。
あやめ・XIXは30分1,500円〜で、営業時間は18:00〜翌3:00とやや短め。大手系列と比べて店舗数は少ないですが、地元で愛されている系列です。1人利用の可否は店舗によって異なるため、事前に確認が必要です。
YATAKOIは名古屋エリアで展開する系列で、10分440円〜(+チャージ500円)の時間制です。ORIENTAL LOUNGEと同じ10分単位ですが、チャージ料がかかる分やや割高。1時間で3,140円+チャージ500円=3,640円が目安です。
相席カラオケ・相席ラウンジNEOはともに30分1,500円〜(税別)で、19:00〜翌6:00と営業時間が長いのが特徴。相席カラオケはその名の通りカラオケ設備があり、歌いながら相席を楽しめるユニークな形態です。
「なぜ女性は無料なのか?」この疑問を持つ方は多いですが、答えはシンプルです。男性の料金に女性分のコストが含まれているからです。
相席ラウンジのビジネスモデルは「女性を集めて、男性から料金をもらう」という構造で成り立っています。女性がいなければ男性は来ません。女性を無料にすることで女性の来店を増やし、それが男性の来店動機になり、男性の料金で収益を上げる。このサイクルが回っています。
つまり、男性が支払っている30分1,500〜2,200円には、自分のドリンク代だけでなく、相席相手の女性の飲み放題コストや店舗の運営費がすべて含まれているわけです。女性にとっては「タダで飲める」、男性にとっては「出会いの場にアクセスできる」という双方にメリットがある仕組みです。
原則として女性は無料ですが、例外もあります。
とはいえ、通常の利用であれば大多数の系列で女性は完全無料です。不安な方は来店前に公式サイトや電話で確認すると安心です。女性の料金について詳しくは「相席ラウンジは女性本当に無料?」の記事でさらに掘り下げています。
相席は楽しいですが、何も考えずに行くと思った以上にお金がかかることもあります。ここでは料金を抑えて賢く楽しむための5つのコツを紹介します。
金曜・土曜・祝前日は料金が割増になる系列が多いです。ORIENTAL LOUNGEでは相席中の10分あたり料金が平日と週末で100〜200円変わることもあります。30分制の系列でも、曜日によって料金ランクが変わる店舗があります。
平日(特に火曜〜木曜)は料金が安いだけでなく、混雑が適度で相席もつきやすい傾向があります。「安い」「空いている」「相席がつきやすい」と三拍子揃った平日は、コスパを重視するなら最もおすすめのタイミングです。
詳しい曜日ごとの傾向は混む時間帯ガイドで解説しています。
30分制の系列で最もありがちな失敗が、「盛り上がって時間を忘れ、気づいたら3時間経っていた」というケースです。30分1,500円の系列で3時間いると9,000円、4時間だと12,000円。飲み会1回分ではなく、ちょっとした旅行ができる金額になってしまいます。
対策はシンプルで、スマホのタイマーを30分ごとにセットしておくこと。延長のタイミングを意識するだけで、不要な出費を防げます。「もう30分だけ」の積み重ねが高額会計の原因です。
また、時間を効率よく使うには、連絡先の交換は早めに済ませて、気が合えば二次会(居酒屋やカフェ)に移るのも手です。相席ラウンジは「出会う場」と割り切り、じっくり話す場は別に設けましょう。
月に2回以上相席に行くなら、パブリックスタンドの月額3,300円が圧倒的にお得です。30分制の系列で2時間×2回行くと12,000〜18,000円かかるところが、パブスタなら3,300円で何度でも行き放題。
「パブスタは相席ラウンジとは違う」という意見もありますが、出会いの場としての機能は同じです。自分から声をかけることに抵抗がなければ、コスパ面ではパブスタ一択です。まずは1ヶ月試してみて、自分に合うかどうか判断するのが良いでしょう。
系列によっては、初回割引や期間限定キャンペーンを実施していることがあります。公式サイトやSNSアカウントをフォローしておくと、お得な情報をキャッチしやすくなります。
また、グルメサイトや口コミサイトでクーポンが配布されていることもあります。行く前に「系列名 + クーポン」で検索してみる一手間で、数百円〜1,000円程度安くなることがあります。
意外と見落とされがちですが、料金のムダを最も減らせるのが「事前チェック」です。
10分制のORIENTAL LOUNGEでは、相席がつかなくても待機中の時間で課金されます。女性が少ない店舗に行くと、相席を待っている間にどんどんお金がかかります。30分制の系列でも、女性が少なければ席替えの頻度が下がり、同じ時間でも出会いの数が減ります。
相席なうでは各店舗のリアルタイムの男女比をモニタリングしています。女性が多い店を選んでから出かけるだけで、相席がつきやすくなり、無駄な待ち時間(=無駄な出費)を減らせます。
タイプの違うアプリを2つ並行で登録すると母集団・接触機会・成果率がすべて倍以上に。バチェラー(AI主導でデート確定型)とペイターズ(自分から探すハイステータス型)は性格が違うので、片方では出会えない層に届くのが強み。両方とも登録は無料・リスクゼロです。
相席ラウンジは1回3,000〜9,000円。月3回以上行くならマッチングアプリの方がお得になるケースも。バチェラーデートならAIが毎週デートをセッティングしてくれるので、メッセージ不要でカフェに行くだけ。相席と併用すれば出会いの総量が2〜3倍に。
夢を追う女性とそれを応援する男性のマッチングアプリ「paters(ペイターズ)」。マッチング数1,200万突破、上質な出会いを求める層が集まるハイステータスSNS。
この記事のポイントを整理します。
系列選びで迷ったら、まずは自分の利用スタイルを考えてみてください。「月に何回行くか」「1人か友達とか」「予算はいくらまで出せるか」。この3つが決まれば、最適な系列は自然と絞られます。
そして行く前には、相席なうで今の混雑状況をチェックしましょう。女性が多い店を選ぶことで、相席がつきやすくなり、結果として料金のムダも減らせます。