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相席の服装ルール全13系列87店舗調査|入店NGになるドレスコード比較

更新 | 相席なう編集部
「相席に行きたいけど、服装のルールがあるのか知りたい」
「ジャージやサンダルで行ったら入店拒否されるって本当?」

相席ラウンジや相席屋に初めて行くとき、服装のルールが気になる方は多いのではないでしょうか。実は系列によって服装の厳しさはまったく違います。ラグジュアリー路線のORIENTAL LOUNGEではジャケット推奨ですが、パブリックスタンドならTシャツでも問題ありません。

この記事では、相席なう編集部が全13系列87店舗の服装ルールを調査し、系列ごとのドレスコード比較入店NGになる服装リスト厳しさ別のおすすめコーデまで徹底的にまとめました。これさえ読めば、どの系列に行っても服装で困ることはありません。

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この記事の内容
  1. 相席に服装ルールはあるのか?【結論から】
  2. 全13系列ドレスコード比較表
  3. 系列別の服装ルール詳細
  4. 入店NGになる服装リスト【男女別】
  5. 系列の厳しさ別おすすめ服装
  6. 仕事帰りスーツでそのまま行ける?
  7. 相席の服装に関するよくある質問(FAQ)
  8. まとめ

相席に服装ルールはあるのか?【結論から】

結論から言うと、相席には服装ルールがあります。ただし、系列によって厳しさがまったく異なります。

相席ラウンジ・相席居酒屋と一口に言っても、現在日本には13以上の系列が存在しており、それぞれコンセプトや客層が違います。ホテルラウンジのようなラグジュアリー空間を売りにしている系列もあれば、居酒屋感覚で気軽に入れる系列もあります。当然、服装に対する基準も系列ごとに大きく変わります。

大まかに分類すると、以下の3段階で考えるとわかりやすいです。

次のセクションで、全13系列のドレスコードを一覧表にまとめました。自分が行こうとしている系列がどのレベルに該当するか、まずはここで確認してください。

全13系列ドレスコード比較表

全13系列のドレスコードを「厳しさ」「NG服装」「推奨服装」「備考」の4軸で比較しました。自分が行く系列の欄をチェックしてください。

系列厳しさNG服装推奨備考
ORIENTAL LOUNGE 厳しい サンダル・ジャージ・タンクトップ・短パン ジャケット+シャツ / きれいめワンピース ラグジュアリー路線。入口でチェックされることも
ag やや厳しい ビーチサンダル・ジャージ・部屋着レベル カジュアルきれいめ / デート服 OLの姉妹ブランド。カジュアル店舗はやや緩め
MILAS 厳しい サンダル・ジャージ・タンクトップ ジャケット / ヒール推奨(女性) 高級路線。OLと同等の基準
JIS やや厳しい 半ズボン・サンダル・ジャージ きれいめカジュアル / シャツ+スラックス バー寄りの大人な雰囲気
THE SINGLE(1on1) 普通 だらしない格好全般 清潔感重視 / シャツ+チノパン 1対1制。距離が近いため清潔感が特に重要
相席屋 普通 サンダル・ジャージ・スウェット・作業着・タトゥー露出 カジュアルでOK 居酒屋スタイル。公式にNG服装を明記
パブリックスタンド ほぼなし 特になし(極端に不衛生な場合のみ) 清潔感があれば自由 月額制の立ち飲みスタイル
アソビバー 緩め 特になし カジュアルでOK ゲーム・エンタメ系。気軽な雰囲気
あやめ 緩め 特になし カジュアルでOK 比較的新しい系列
XIX 緩め 特になし カジュアルでOK 店舗の雰囲気による
YATAKOI 緩め 特になし カジュアルでOK 屋台スタイル。ラフな格好で問題なし
相席カラオケ ほぼなし 特になし 自由 カラオケがメイン。服装制限なし
相席ラウンジNEO 緩め ジャージ・作業着 カジュアルきれいめ ラウンジ系だがカジュアル寄り

表を見てわかるとおり、厳しいのはORIENTAL LOUNGE・MILAS・ag・JISの4系列です。それ以外の系列は、清潔感さえあれば基本的に入店を断られることはありません。

では、それぞれの系列の服装ルールをもう少し詳しく見ていきましょう。

系列別の服装ルール詳細

ORIENTAL LOUNGE --- ドレスコードが最も厳しい

ORIENTAL LOUNGE(以下OL)は、全相席系列のなかで最もドレスコードが厳しい系列です。「大人の上質空間」をコンセプトに掲げており、店内はシャンデリア・ソファ席・間接照明と、ホテルのラウンジバーのような内装で統一されています。

男性の場合、ジャケット着用が推奨されています。シャツ+スラックス+革靴が基本スタイルで、ネクタイは不要です。逆にサンダル・ジャージ・タンクトップ・短パンは明確にNGとされており、入口でスタッフに止められることもあります。スニーカーもカジュアルすぎるものは避けた方が無難です。

女性については公式な服装ルールは設けていませんが、お店の雰囲気からカジュアルすぎる服装は浮きます。ワンピースやブラウス+スカートなどのきれいめコーデが定番で、ヒール(5〜7cm程度)を履いている女性が大半です。デニム+スニーカーだと周囲との温度差を感じるかもしれません。

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ag --- OLに準ずるがやや緩め

agはORIENTAL LOUNGEの姉妹ブランドとして展開されている系列です。OLと同じ運営会社(ファイブニーズ)が手がけており、内装のクオリティは高いですが、OLほどの堅さはなく「スタイリッシュだけど気軽に入れる」ポジションを狙っています。

服装ルールの基本線はOLと同じで、ジャージ・ビーチサンダル・部屋着レベルのラフな格好はNGです。ただし、agには「ラウンジタイプ」と「カジュアルタイプ」の店舗があり、カジュアルタイプの店舗であればもう少しラフな格好でも問題ありません。きれいめのスニーカーやデニム程度なら許容範囲です。

女性は「友達とおしゃれなカフェに行くときの服装」くらいがちょうどよいレベルです。過度にドレスアップする必要はありませんが、Tシャツ+レギンスのようなリラックスしすぎた格好は避けましょう。2名以上での来店が必須なので、友達とテイストを合わせておくと統一感が出ます。

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JIS --- バー寄りの大人な雰囲気

JISはバー寄りの大人な雰囲気を持つ相席ラウンジです。落ち着いた照明と洗練された内装が特徴で、20代後半〜30代の社会人が中心の客層です。シングルチャージ制度(1人での来店可)を採用している店舗もあり、1人で気軽に立ち寄れるのもポイントです。

服装ルールとしては、きれいめカジュアルが推奨されています。男性はシャツ+チノパン+きれいめスニーカーあたりが安全圏。半ズボン・サンダル・ジャージはNGです。ジャケットまで着る必要はありませんが、襟付きのシャツを選んでおくと間違いありません。

女性はニットやブラウスにスカートやパンツを合わせる「オフィスカジュアル程度」の服装で十分です。仕事帰りのそのままの格好で来店する女性が多く、特にドレスアップする必要はありません。清潔感があれば問題なく過ごせます。

THE SINGLE(1on1 for Singles)--- 1対1だから清潔感が命

THE SINGLEは完全予約制の1対1マッチング型の相席サービスです。グループではなく男女1対1で着席するため、相手との距離が非常に近くなります。だからこそ、他の系列以上に清潔感が重要になります。

公式に厳格なドレスコードを設けているわけではありませんが、「だらしない格好」は確実にマイナス印象です。男性はシャツ+チノパン程度のきれいめカジュアルがベスト。Tシャツでも上質な素材のものなら問題ありませんが、ヨレヨレのTシャツやシワだらけのシャツはNGです。

女性もカジュアルOKですが、1対1で向かい合う形式のため、顔まわりの印象が特に大切です。トップスに明るい色を持ってくると、暗めの照明でも顔色が良く見えます。清潔感を意識した服装であれば、デニムやスニーカーでも問題ありません。

MILAS --- ラグジュアリー系で厳しめ

MILASはORIENTAL LOUNGEと並ぶラグジュアリー系の相席ラウンジです。高級感のある内装と洗練されたサービスが特徴で、20代前半の女性が多いことでも知られています。お店の格に合った服装が暗黙のうちに求められます。

男性の服装基準はOLとほぼ同等で、ジャケット着用が望ましいです。シャツ+スラックス+革靴の組み合わせが無難で、サンダル・ジャージ・タンクトップは入店を断られる可能性があります。カジュアルすぎるスニーカーも避けた方がよいでしょう。

女性はワンピースやブラウス+スカートが定番です。ヒールを履いている方が店内の雰囲気には馴染みますが、必須ではありません。ただし、Tシャツにデニム・スニーカーのような「完全カジュアル」で来店すると、周囲のお客さんとの差が目立ってしまいます。「ちょっといいレストランに行くときの服装」をイメージするとちょうどよいです。

相席屋 --- 最もカジュアル

相席屋は全国に店舗を展開する居酒屋スタイルの相席チェーンです。食事付きでカジュアルな雰囲気が売りのため、服装のハードルは相席系列のなかで最も低い部類に入ります。基本的にはほぼ何でもOKです。

ただし、相席屋は公式サイトでNG服装を明確に記載しています。具体的には「サンダル、ジャージ、スウェット、作業着、タトゥー露出」が入店NGとされています。これは全店舗共通のルールで、入口でスタッフが確認する場合もあります。

逆に言えば、上記に該当しなければTシャツ+デニム+スニーカーでまったく問題ありません。居酒屋に行くくらいの感覚で大丈夫です。ただし「清潔感」だけは意識しましょう。シワだらけのシャツや汚れた靴は、ルール上OKでも異性からの印象は悪くなります。

パブリックスタンド --- 立ち飲みスタイルで自由度高い

パブリックスタンド(パブスタ)は月額制の立ち飲みスタイルという独自の形態を取る相席系列です。店内を自由に移動でき、気になる人に話しかけるスタイルのため、他の相席系列とは少し毛色が違います。

服装ルールはほぼありません。清潔感があれば基本的に何を着ていっても入店できます。短パン・サンダルでも問題なく、夏場はTシャツにハーフパンツで来店する人も珍しくありません。立ちっぱなしになるため、むしろ動きやすい服装の方が快適に過ごせます。

女性もまったく自由で、普段着で来店している方がほとんどです。パブスタは「相席」というよりも「出会いのあるバー」に近い感覚なので、あまり堅く考える必要はありません。強いて言えば、立ち飲みなのでハイヒールよりもローヒールやフラットシューズの方が快適です。

アソビバー・あやめ・XIX・その他

アソビバー、あやめ、XIX、YATAKOI、相席カラオケ、相席ラウンジNEOといった系列は、いずれも比較的新しく、カジュアルな路線の相席サービスです。

アソビバーはゲームやエンタメ要素を取り入れた「遊び」がコンセプト。服装ルールはほぼなく、ゲームを楽しむための動きやすい格好がむしろ推奨されます。あやめやXIXも同様にカジュアル路線で、明確なNGルールは設けていません。

YATAKOIは屋台スタイルの相席で、雰囲気としては居酒屋に近いです。相席カラオケはカラオケボックスでの相席なので、服装を気にする場面はほぼありません。相席ラウンジNEOは「ラウンジ」を名乗ってはいますがカジュアル寄りで、ジャージや作業着でなければ問題ないレベルです。

これらの系列に共通して言えるのは、「清潔感があれば基本OK」ということです。ただし、どの系列でも相手に好印象を持ってもらいたいなら、少しだけ身だしなみを意識した方が出会いの成果は上がります。

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入店NGになる服装リスト【男女別】

男性のNG服装

男性の方が服装ルールで引っかかるケースは圧倒的に多いです。特に以下の服装は、多くの系列で入店NGまたは非推奨とされています。

NG服装理由NG対象の系列
ジャージ・スウェットパンツ部屋着・運動着と見なされるほぼ全系列(パブスタ除く)
作業着・つなぎ仕事着のまま来店と見なされるほぼ全系列
ビーチサンダルカジュアルすぎるOL・ag・MILAS・JIS・相席屋
タンクトップのみ(上半身)露出過多・清潔感に欠けるOL・ag・MILAS・JIS
短パン・ハーフパンツカジュアルすぎるOL・MILAS・JIS
タトゥー露出他のお客さんへの配慮相席屋(公式明記)・OL・MILAS

上の表に該当する服装は、特にラグジュアリー系列(OL・MILAS)では入口でスタッフに止められる可能性があります。相席屋は公式サイトでNG服装を明記しているため、ルールが明確です。

なお、パブリックスタンドやアソビバーなどのカジュアル系列では、上記のほとんどが問題になりません。ただし作業着とタトゥー露出については、カジュアル系列でも注意した方がよいでしょう。

女性のNG服装

女性については、公式に服装ルールを設けている系列はほぼありません。どの系列でも女性はほぼ入店を断られることはないと考えてよいでしょう。

ただし、ラグジュアリー系列(OL・MILAS)では注意が必要です。あまりにラフな格好 --- たとえばジャージ、スウェット上下、ビーチサンダルなど --- で行くと、スタッフから「お店の雰囲気に合わない」と声をかけられるケースがまれにあります。

また、公式ルールとは別に「チェンジされやすい服装」も知っておくと損はしません。過度な露出(下着が見えるレベル)や、逆に地味すぎるスウェット+スニーカーのような格好は、男性側からチェンジを申し出される確率が高くなる傾向があります。服装で入店を断られることはなくても、出会いの成果に直結するポイントです。

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系列の厳しさ別おすすめ服装

厳しめ系列(OL・ag・MILAS)に行くなら

ラグジュアリー系列に行くなら、「ちょっといいレストランに行くときの服装」をイメージしてください。

男性のおすすめ: ジャケット+シャツ(白 or 薄いブルー)+スラックス+革靴。ネクタイは不要です。ジャケットは堅すぎないテーラードジャケットが使いやすく、紺・グレー・ベージュあたりが万能カラー。シャツは第1ボタンを外してリラックス感を出すとよいでしょう。靴はスニーカーを避け、ローファーや革靴を選べば間違いありません。

女性のおすすめ: ワンピース or ブラウス+スカート+ヒール(5〜7cm)。ワンピースは膝丈が上品で、ネイビー・ボルドー・ベージュなどの落ち着いた色が高級感のある空間に馴染みます。アクセサリーは1〜2点に絞ると品が出ます。バッグはクラッチやショルダーなどコンパクトなものがスマートです。

普通〜やや厳しめ(JIS・THE SINGLE)なら

JISやTHE SINGLEは「かっちりしすぎなくていいけど、だらしないのはNG」というラインです。

男性のおすすめ: シャツ(ボタンダウンやバンドカラー)+チノパン or テーパードパンツ+きれいめスニーカー or ローファー。ジャケットは不要ですが、襟付きのトップスを選んでおくと安全です。色はモノトーンやネイビーを基調にすると清潔感が出ます。Tシャツを着る場合は、無地で上質な素材のものに限定しましょう。

女性のおすすめ: ニット+スカート or パンツ。仕事帰りのオフィスカジュアルがちょうどよいレベルです。THE SINGLEは1対1で距離が近いため、トップスに明るい色を持ってくると顔周りの印象が良くなります。シューズはフラットシューズやローヒールでも問題ありません。

カジュアル系列(相席屋・パブスタ・アソビバー等)なら

カジュアル系列は服装の自由度が高いので、普段着に近い格好で大丈夫です。

男性のおすすめ: Tシャツ+デニムでもOK。ただし「清潔感」だけは意識してください。シワのないTシャツ、汚れのないスニーカー、整った髪型 --- この3点を押さえるだけで印象は大きく変わります。カジュアル系列でも、少しだけ気を遣っている男性の方が女性ウケは圧倒的に良いです。

女性のおすすめ: 普段着でOK。カットソー+デニム+スニーカーでも問題ありません。パブスタは立ちっぱなしになるので動きやすい服装の方がむしろ快適です。相席屋は食事が出るので、白い服は汚れが気になるかもしれません。気楽に行ける系列だからこそ、リラックスして楽しめる服装を選びましょう。

仕事帰りスーツでそのまま行ける?

結論: 全系列OK。むしろスーツは好印象です。

平日夜の相席ラウンジは、仕事帰りのビジネスパーソンが多数を占めます。スーツでの来店はまったく珍しくなく、むしろ「きちんとした仕事をしている人」という好印象を与えるケースが多いです。

スーツで行く場合のちょっとしたコツとしては、ネクタイを外すだけで「仕事モード」から「プライベートモード」に切り替わります。第1ボタンを外してシャツの襟元を少し開けるだけでもリラックスした雰囲気が出ます。

ジャケットは着たままでも脱いでもどちらでもOK。ラグジュアリー系列(OL・MILAS)ではジャケット着用の方がお店の雰囲気に合いますし、カジュアル系列(パブスタ・アソビバー)ではジャケットを脱いでシャツの袖をまくる方がラフでちょうどよいでしょう。

女性のスーツやオフィスカジュアルもまったく問題ありません。仕事帰りであれば、アクセサリーを1点追加したりリップを塗り直したりするだけで十分に華やかさが出ます。無理にドレスアップする必要はありません。

相席の服装に関するよくある質問(FAQ)

Q. 短パン・サンダルで入れる系列はある?
パブリックスタンドやアソビバーなど、カジュアル系列であれば短パン・サンダルでも基本的に入店可能です。ただしORIENTAL LOUNGEやMILASなどラグジュアリー系列では断られる可能性が高いため避けましょう。相席屋も公式にサンダルNGと明記しています。夏場でも、きれいめのサンダル(レザーサンダル等)であればカジュアル系列なら問題ないケースがほとんどです。
Q. タトゥーがあると入店できない?
相席屋は公式サイトでタトゥー露出をNG項目として明記しています。ORIENTAL LOUNGEやMILASなどラグジュアリー系列も基本的にNGです。パブリックスタンドやアソビバーなどカジュアル系列では、目立たない程度であれば黙認されることもありますが、長袖やバンドで隠せるなら隠した方が無難です。どの系列でも「見えなければ問題ない」のが実情です。
Q. 帽子をかぶったままでも大丈夫?
帽子NGを明確にルール化している系列はほぼありません。ただし、ORIENTAL LOUNGEやMILASなどラグジュアリー系列では「フォーマルな場では帽子を取る」というマナーの観点から、外した方が無難です。カジュアル系列ではキャップやハット程度なら問題ありません。ただし帽子は顔の印象が隠れるため、第一印象を重視するなら外すことをおすすめします。
Q. 仕事着(スーツ以外の制服・作業着)は?
作業着・つなぎは相席屋を含む多くの系列で入店NGです。制服は業種によりますが、清潔感のある制服(飲食店のシャツ制服など)であれば入店できるケースもあります。とはいえ、仕事着のまま来店することは相手への印象面でもマイナスになりやすいです。可能であれば着替えてから来店するか、最低限ジャケットを羽織るなどの工夫をしましょう。
Q. 女性にもドレスコードはある?
公式にドレスコードを設けている系列はほぼありません。どの系列でも女性が服装を理由に入店を断られることはほとんどないと考えてよいでしょう。ただしORIENTAL LOUNGEやMILASでは、あまりにラフな服装(ジャージ、スウェット上下など)だとスタッフから声がかかることがまれにあります。また、服装がカジュアルすぎると男性側からチェンジされやすくなる傾向があるので、出会いの成果を重視するなら「きれいめカジュアル」以上がおすすめです。

まとめ:迷ったら「ジャケット+きれいめパンツ」で全系列OK

13系列の服装ルールを見てきましたが、迷ったら「ジャケット+きれいめパンツ+革靴(またはローファー)」を選んでおけば、どの系列でも問題なく入店できます。

最後に、この記事のポイントをまとめます。

厳しめ系列
(OL・ag・MILAS)
ジャケット推奨。サンダル・ジャージ・タンクトップNG。女性はきれいめワンピースが定番
普通の系列
(JIS・THE SINGLE・相席屋)
きれいめカジュアルでOK。相席屋は公式NG服装あり(サンダル・ジャージ・作業着・タトゥー)
緩め系列
(パブスタ・アソビバー等)
清潔感があれば基本自由。Tシャツ+デニムでもOK
全系列共通スーツは全系列OK。清潔感が最重要。迷ったらジャケット+きれいめパンツ

服装のルールは系列によって差がありますが、「清潔感」だけはどの系列でも共通して重要です。ルール上OKな服装でも、シワだらけのシャツや汚れたスニーカーでは異性からの印象は良くありません。「服装ルールをクリアする」だけでなく、「好印象を持ってもらえる服装」を意識して選びましょう。

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