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昼間から相席できる?13系列87店舗の営業時間を調査|昼相席のメリットと注意点

更新 | 相席なう編集部
「昼間に時間があるけど、相席ラウンジって昼からやってるの?」
「夜は予定があるから、昼のうちに出会いを探したい」

結論から言うと、昼間から営業している相席ラウンジはごく一部です。全13系列87店舗の営業開始時間を調べたところ、大半は18時または19時オープン。しかし、一部の系列には14時や15時から入れる店舗が存在します。

この記事では、全13系列の営業時間を一覧で比較した上で、昼間から行ける系列の詳細情報と、昼相席ならではのメリット・デメリット・ベストな利用タイミングまで徹底解説します。

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この記事の内容
  1. 【結論】昼間から相席できる系列は限られる
  2. 全13系列の営業開始時間一覧
  3. 昼間から行ける相席ラウンジ3選
  4. 昼相席の3つのメリット
  5. 昼相席の3つのデメリット・注意点
  6. 昼間に相席するならいつ・どこがベスト?
  7. 昼相席に関するよくある質問
  8. まとめ:昼間の相席は穴場。事前の確認が大切

【結論】昼間から相席できる系列は限られる

全13系列87店舗の営業時間を調査した結果、18時より前に営業を開始している系列は2つだけでした。パブリックスタンドの一部店舗が15時から、1on1 for Singlesの一部店舗が14時から営業しています。それ以外の11系列はすべて18時または19時オープンです。

つまり、「昼間から相席したい」と思った場合、選択肢は非常に限られます。ORIENTAL LOUNGE、相席屋、ag、JIS、MILASといった主要系列はすべて夜からの営業です。混雑する時間帯の詳細はこちらで解説していますが、どの系列もピークは21時〜23時。昼間に出会いを求めるなら、対応している系列を事前に把握しておくことが不可欠です。

ただし、昼営業に対応している系列は数は少ないものの、それぞれに明確な強みがあります。パブリックスタンドは月額定額で何度でも通える手軽さ、1on1 for Singlesは完全予約制の1対1マッチングという安心感。昼間の時間を有効活用できれば、夜のピーク帯にはない落ち着いた環境で出会いを探せます。

全13系列の営業開始時間一覧

以下の表は、全13系列の営業時間・昼営業の対応状況・1人利用の可否・料金目安をまとめたものです。昼間から行ける系列は太字にしています。

系列 営業時間 昼営業 1人利用 料金目安(男性)
パブリックスタンド 18:00〜翌5:00
(一部店舗は15時〜)
OK(一部) OK 月額3,300円
1on1 for Singles 18:00〜翌2:00
(昼相席プランあり、店舗により14時〜)
OK(一部) OK(1人専用) 30分1,500円〜
ORIENTAL LOUNGE 18:00〜翌5:00 NG OK 相席なし10分200円〜
相席屋 18:00〜翌5:00 NG OK 30分1,650円〜
ag 18:00〜翌5:00 NG OK 30分1,500円〜
JIS 18:00〜翌5:00 NG OK 30分1,500円〜
MILAS 18:00〜翌5:00 NG OK 30分2,200円〜
アソビバー 19:00〜翌5:00 NG OK 平日4,000円〜 / 金土5,000円〜(時間無制限)
あやめ 18:00〜翌3:00 NG 要確認 店舗により異なる
XIX 18:00〜翌3:00 NG 要確認 店舗により異なる
YATAKOI 18:00〜翌2:00 NG 要確認 店舗により異なる
相席カラオケ 19:00〜翌6:00 NG OK 店舗により異なる
相席ラウンジNEO 19:00〜翌6:00 NG 要確認 店舗により異なる
ポイント:13系列のうち昼営業があるのはパブリックスタンドと1on1 for Singlesの2系列のみ。しかもすべての店舗ではなく一部店舗に限られます。来店前に公式サイトで営業時間を確認してください。

営業時間のデータを見ると、相席ラウンジ業界全体が「夜の社交場」として設計されていることがわかります。大半の系列が18時〜19時に開店し、翌2時〜6時に閉店するパターンです。各系列の料金比較はこちらで詳しく解説しています。

昼間から行ける相席ラウンジ3選

パブリックスタンド ― 一部店舗で15時から営業

パブリックスタンドは、月額3,300円で全国の店舗に何度でも通える定額制の相席ラウンジです。通常は18時からの営業ですが、一部の店舗では15時から営業しています。昼の時間帯に行けば夜のピーク時と比べて店内が空いており、落ち着いた環境でゆっくり会話を楽しめるのが大きなメリットです。

月額制のため、昼に行っても夜に行っても追加料金が発生しません。極端な話、昼過ぎに入店して夕方まで滞在し、一度外出してから夜にまた来店するという使い方も可能です。時間を気にせず利用できるので、「まずは昼に雰囲気を見てみたい」という初心者にも向いています。初めての方はこちらのガイドも参考にしてください。

ただし、15時から営業している店舗は限られます。来店前に必ず公式サイトまたは電話で営業時間を確認してください。新宿・渋谷・池袋などの主要エリアにある店舗が早い時間帯から営業している傾向があります。

パブリックスタンドの全店舗を見る

1on1 for Singles ― 「昼相席」を公式に打ち出し

1on1 for Singlesは、完全予約制・1対1の相席に特化した系列です。通常の営業は18時からですが、一部店舗では14時からの「昼相席プラン」を用意しています。事前にアプリで予約し、指定の時間に来店するスタイルのため、「行ったのに誰もいなかった」という事態が起こりません。

1on1の最大の特徴は、必ず1対1で相席が成立する点です。グループ対グループの相席が苦手な方や、真剣に出会いを探している方にとって、1対1のほうが深い会話がしやすいのは言うまでもありません。昼相席プランを利用する客層は、時間的な余裕がある社会人やフリーランス、シフト勤務の方が中心で、真剣度が高い傾向にあります。

料金は30分1,500円からで、1人で行くならのガイドでも紹介している通り、1人専用の設計なので気後れする心配がありません。昼間に短時間で効率よく出会いたいなら、最も確実な選択肢と言えます。

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アソビバー ― 19時からだが定額制で長時間滞在OK

アソビバーの営業開始は19時からなので、厳密には「昼相席」には該当しません。しかし、19時という比較的早い時間帯から入店でき、かつ時間無制限の定額制(平日4,000円〜/金土5,000円〜)という料金体系が特徴です。19時に入店して閉店の翌5時まで、料金を気にせず滞在できます。

夜のピーク帯(21時〜23時)に来店すると混雑していて落ち着かないことがありますが、19時のオープン直後であれば比較的空いています。早い時間帯に入店して、まだ人が少ないうちにスタッフと仲良くなっておくと、良い席を案内してもらえたり、相性の良い相手を紹介してもらえたりすることもあります。

「昼間から行きたいけど、14時や15時ほど早くなくてもいい」「夜のピーク前にゆっくり楽しみたい」という方には、アソビバーの19時オープンは十分に「早い時間帯」の選択肢として検討する価値があります。

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昼相席の3つのメリット

空いていて待ち時間がほぼゼロ

夜のピーク帯、特に金曜・土曜の21時〜23時は、人気店舗だと入店まで30分以上待つこともあります。一方、昼の時間帯は来店者自体が少ないため、待ち時間なしで入店できるケースがほとんどです。「行列に並ぶのが嫌」「限られた時間で効率よく出会いたい」という方にとって、昼相席は大きなメリットがあります。

また、来店者が少ない分、スタッフの対応も手厚くなります。混雑する時間帯ではスタッフも忙しくて席替えに時間がかかることがありますが、昼間なら要望がすぐに通りやすいです。初めて相席ラウンジに行く方にとって、「空いている時間に雰囲気を掴む」という使い方もおすすめです。

酔いすぎない落ち着いた雰囲気で会話に集中できる

夜の相席ラウンジでは、すでに2軒目・3軒目として来店する方も多く、かなり酔った状態の人と同席することがあります。お酒の勢いで会話が盛り上がる面もありますが、「まともな会話ができない」「酔っ払いの相手は疲れる」という声が多いのも事実です。

昼間であれば、入店時点で酔っている人はまずいません。シラフに近い状態で会話できるため、相手の人柄や価値観をしっかり見極められます。真剣に出会いを探している方、特に「遊び目的ではなくちゃんとした交際相手を見つけたい」と考えている方には、昼相席のほうが目的に合っています。出会えるコツも合わせてチェックしてみてください。

終電を気にせず安心して帰れる

夜の相席ラウンジでよくある悩みが「終電問題」です。楽しい会話が盛り上がっている最中に終電の時間が迫り、「もう少し話したいけど帰らなきゃ」という状況は誰もが経験するところです。逆に、終電を逃してしまうとタクシー代が数千円かかったり、始発まで居なければならない状況になったりもします。

昼間の相席なら、そもそも終電を気にする必要がありません。意気投合した相手とそのまま近くのカフェに移動して2軒目デートを楽しむこともできますし、早めに切り上げて帰宅しても時間的な余裕があります。帰りの時間を気にせず、純粋に会話を楽しめるのは昼相席ならではの大きなメリットです。

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昼相席の3つのデメリット・注意点

来店者が少なく相席が成立しにくい場合がある

昼相席の最大のリスクは、そもそも相手がいないという点です。相席ラウンジは男女双方の来店者がいて初めて相席が成立するサービスです。昼間の営業に対応している系列でも、特に平日の昼はほとんど来店者がいない可能性があります。

この問題を回避するなら、土日の午後を狙うのがベストです。また、予約制の1on1 for Singlesであれば事前にマッチングが成立した状態で来店するため、「行ったけど相手がいなかった」という事態を確実に避けられます。パブリックスタンドの場合は予約なしで行けますが、昼の時間帯は運次第です。

夜と客層が違う

昼間に相席ラウンジに来る人は、夜の客層とは明確に異なります。大まかに分けると、「真剣に出会いたい層」と「暇つぶし層」の二極化が起きやすい傾向があります。真剣に交際相手を探している人にとってはプラスですが、カジュアルに楽しみたい人にとっては物足りなく感じるかもしれません。

また、夜であれば「仕事帰りにふらっと寄る」という自然な動機がありますが、昼に相席ラウンジに行く人は「わざわざ時間を作って来ている」ケースが多いです。その分、お互いの期待値にギャップが生まれやすい点は意識しておきましょう。「軽く飲みたいだけ」の人と「真剣にパートナーを探したい」人が同席すると、温度差で気まずくなることがあります。

対応している系列・店舗が少ない

前述の営業時間一覧で見た通り、全87店舗のうち昼営業に対応しているのはごく一部です。パブリックスタンドの一部店舗と1on1 for Singlesの一部店舗に限られるため、エリアによっては昼から行ける相席ラウンジが存在しないケースもあります。

来店前の事前確認は必須です。公式サイトで営業時間を調べるか、直接店舗に電話して昼営業をやっているか確認してください。「行ってみたらまだ開いていなかった」というのは、時間もお金も無駄になります。特に地方都市では昼営業をしている店舗がさらに少ないため、東京・大阪の主要エリアに絞って探すのが現実的です。

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昼間に相席するならいつ・どこがベスト?

土日の14〜16時が狙い目

昼相席のベストタイミングは、土日・祝日の14時〜16時です。平日の昼は来店者がほぼゼロに近いですが、休日の午後であれば一定数の来店が見込めます。1on1 for Singlesの昼相席プランもこの時間帯に設定されていることが多く、予約を入れておけば確実に相席が成立します。

パブリックスタンドで昼相席を試すなら、15時のオープンに合わせて入店するのがおすすめです。15時〜17時くらいの時間帯にゆっくり過ごし、もし相性の良い相手が見つかれば夕方からそのままディナーデートに繋げることもできます。時間に余裕がある休日だからこそ実現する、昼間ならではの出会いの形です。

エリア別おすすめ店舗

昼相席を狙うなら、アクセスの良い都心の主要エリアが基本です。新宿・渋谷・恵比寿エリアにはパブリックスタンドと1on1 for Singlesの両方が出店しており、選択肢が最も多くなります。新宿の相席おすすめ渋谷の相席おすすめも参考にしてください。

池袋や上野にもパブリックスタンドの店舗がありますが、昼営業の有無は店舗によって異なります。大阪エリアの場合は梅田・なんば周辺を中心に探すのが効率的です。いずれにしても、昼営業の実施状況は変動する可能性があるため、来店日の前日〜当日に公式サイトや電話で確認する習慣をつけておくと安心です。

昼相席に関するよくある質問

Q. 平日の昼でも相席できる?

昼営業に対応している系列(パブリックスタンド・1on1 for Singles)なら、平日の昼でも利用可能です。ただし、平日の昼は来店者が非常に少ないのが現実で、パブリックスタンドのようなフリー来店型だと「入店したけど女性(男性)がいない」ということが十分あり得ます。

平日の昼に確実に相席したいなら、予約制の1on1 for Singlesがおすすめです。事前にマッチングが成立した状態で来店するため、「相手がいない」という事態を避けられます。

Q. 昼と夜で料金は違う?

基本的に昼と夜で料金は変わりません。パブリックスタンドは月額3,300円の定額制なので、昼に行っても夜に行っても追加料金はゼロです。1on1 for Singlesも通常と同じ30分1,500円からの料金体系で、昼だから安い・高いということはありません。

むしろ、パブリックスタンドの月額制は昼相席と非常に相性が良いです。「昼に1回、夜にもう1回」という使い方をしても追加費用がかからないため、料金比較の観点からもコストパフォーマンスに優れています。

Q. 女性1人でも昼から行ける?

もちろん行けます。1on1 for Singlesはもともと1人専用に設計されたサービスなので、女性1人でも全く問題ありません。予約時に相手も決まっているため、「1人で行って誰ともマッチしなかった」という不安もありません。

パブリックスタンドも1人来店がOKです。昼の時間帯は来店者が少ない分、スタッフの目が届きやすく、安心感があるのもメリットです。女性1人ガイドも参考にしてみてください。夜に1人で行くのは勇気がいるという方こそ、まずは昼に試してみるのが良いかもしれません。

Q. 昼相席でも飲み放題?

系列によって異なります。パブリックスタンドは月額料金に飲み放題が含まれているため、昼でも飲み放題です。ビール・ワイン・ハイボール・カクテルなど、通常メニューのドリンクを追加料金なしで楽しめます。

1on1 for Singlesは通常の料金体系に基づいており、30分1,500円からの料金にドリンクが含まれています。昼間からお酒を飲むかどうかは個人の自由ですが、ソフトドリンクも用意されているので、お酒が苦手な方でも問題なく利用できます。

Q. 18時前に入店して夜まで滞在できる?

昼営業をしている系列であれば、そのまま夜まで滞在することは可能です。パブリックスタンドは月額定額制のため、何時間滞在しても料金は変わりません。昼過ぎに入店して夕方まで過ごし、一度外出してから夜に再来店するという使い方もできます。

一方、1on1 for Singlesのような時間制の系列では、滞在時間に応じて料金が加算されていきます。30分1,500円からの料金体系なので、長時間の滞在は高額になる点に注意が必要です。昼から夜まで通しで滞在するよりも、昼に短時間利用して気の合う相手が見つかったら2軒目に移動する方がコスト面では賢い使い方です。

まとめ:昼間の相席は穴場。事前の確認が大切

全13系列87店舗の営業時間を調査した結果、昼間から相席できる系列はパブリックスタンド(一部店舗で15時〜)と1on1 for Singles(一部店舗で14時〜)の2つのみ。大半の相席ラウンジは18時以降の夜営業です。昼相席には「空いていて待たない」「酔いすぎない」「終電を気にしない」という明確なメリットがある一方、「相手がいない可能性」「対応店舗の少なさ」というデメリットも無視できません。

昼相席を成功させるコツは、土日の14〜16時を狙うこと、そして来店前に必ず営業時間を確認すること。予約制の1on1 for Singlesなら相席が確実に成立しますし、パブリックスタンドは月額定額で気軽に通えます。夜の混雑が苦手な方、真剣に出会いを探したい方にとって、昼間の相席ラウンジはまさに穴場。相席なうでリアルタイムの混雑状況をチェックして、最適なタイミングを見極めてください。

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